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機動戦士ガンダム0.5
50
:
きんけ
:2017/04/24(月) 13:46:01
なのか問題なく使用出来そうである。エヴンスが前屈みになるとホバー走行で市街地を進んでいく。数機のセーメイもエヴンスに続いた。
≪よう、来てくれたな。頼りにさせてもらうぜ≫
ドラウロからの通信が入る。声色にどこか安堵が混じっているような気もするが、ハッキリとは分からない。ロイスは眼前の戦車をビームライフルで薙ぎながら「分かった」と短く返答した。直後、後方から細くて速い針のようなビームが前方のマキスに着弾。火球へと変わったマキスを尻目にロイスはドラウロの射撃精度に感嘆した。上空、黒い神鳥が制空権を握っていた。ガルーダによる遊撃もドラウロの精密射撃に専念できる要因であった。
特攻隊三機の活躍もあって前線にも変化が見られた。面では抑え込まれていたプレイオスだが先駆するエヴンスとセーメイ部隊によって一点突破に成功。トレント基地中心部へと強引に入り込もうとする彼らに引っ張られるかのように連邦軍の前線がジリジリと下がっているのだ。河川を逆流する波のようにプレイオスのモビルスーツが細い隊列を成してジリジリと迫る。だが、彼らの前に大きな堤防が立ちふさがった。地球連邦方面軍主力モビルスーツ「エレジア」。マキスやセーメイと比較しても明らかに巨大なその機体はまさに壁となってプレイオスの行く手を阻んでいた。
ここまで来て、エレジア部隊の登場か…!歯噛みするロイスであるが、すぐさま思考を切り替えるとエヴンスを跳躍。エレジアの大型ビームライフルが何もいない空間を焼いた。
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