[
板情報
|
カテゴリランキング
]
したらばTOP
■掲示板に戻る■
全部
1-100
最新50
| |
うつ病の治療 予防 うつ病 掲示板
5
:
うつ病 対策 掲示板
:2011/08/20(土) 03:57:37
「きょうの健康 うつ病 あなたはまだよく知らない「つらい症状とサイン」」(NHK Eテレ)
http://www.nhk.or.jp/kenko/kenkotoday/archives/2011/06/0613.html
2011年06月13日(月)放送
<うつ病とは>
うつ病は、「ゆううつな気分」や「何も楽しめない」状態が続く病気です。ほかにも、「自分を責める」「眠れない」「食欲がない」などの症状が現われます。「頭が痛い」「肩が痛い」などの体の不調から始まることもあります。さらに、「死んでしまいたいと思う」ことも少なくありません。
うつ病は、誰もが発症する可能性があるという点から"心のかぜ"と呼ばれてきましたが、かぜのようにすぐ治る病気ではありません。しかも、そのつらさは本人でないとなかなかわからず、周囲の人が気づかないこともあります。早期発見と治療のためには、症状やサインについて知っておくことが大切です。
<うつ病を見逃さないために>
発症のきっかけとして最も多いのは「人間関係」や「仕事のトラブル」です。ほかにも「家族との死別」「引っ越しや転職」「体の病気」などもきっかけになります。これらの状況は、それまで慣れ親しんできたものを失う喪失体験であるという点で共通しています。
うつ病がある人の多くは、自分が病気であるとは考えていないため、周囲の人に助けを求めようとせず頑張り続けてしまいます。うつ病のサインには「仕事でミスが増える」「飲酒量が増える」「外見や服装を気にしなくなる」などがあげられます。周囲の人はこのようなサインを見逃さないようにしてください。
<周囲の人ができること>
周囲の人がサインに気づいたら、現れている症状を本人が自覚できるように話しかけましょう。たとえば「体調が悪いようだけど大丈夫?」というように、具体的な事実をあげて自覚をうながすと、受診につながりやすくなります。
うつ病と診断された人が身近にいる場合、周囲の人は、まず話を聞いて共感することが大切です。自然に接して、しっかり話に耳を傾けましょう。また、うつ病を発症すると、何をするにも時間がかかるようになります。あせらせず、本人のペースを大切にしてください。"頑張れ"ではなく"よく頑張ったね"などと本人の努力を認めるとよいでしょう。そして、「会社を辞める」などの重大な決断はさせないようにし、今できることを解決していくようにします。
新着レスの表示
名前:
E-mail
(省略可)
:
※書き込む際の注意事項は
こちら
※画像アップローダーは
こちら
(画像を表示できるのは「画像リンクのサムネイル表示」がオンの掲示板に限ります)
スマートフォン版
掲示板管理者へ連絡
無料レンタル掲示板