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うつ病の治療 予防 うつ病 掲示板

3うつ病 掲示板:2011/08/07(日) 04:17:33
アルツハイマーの原因物質 抗うつ治療で抑制
ttp://www.chunichi.co.jp/article/ishikawa/20110804/CK2011080402000124.html

 うつ病治療の電気けいれん療法(ECT)で、認知症などアルツハイマー病を引き起こす原因物質の作用を抑制できることを、金沢医科大の加藤伸郎教授(神経生理学)と国立病院機構宇多野病院(京都市)の山本兼司医長らの研究グループがマウスの実験で突き止めた。アルツハイマー病のメカニズム解明や治療につながると期待される。
 三日の米神経科学会誌「ジャーナル・オブ・ニューロサイエンス」電子版に発表した。
 アルツハイマー病はタンパク質「アミロイドβ(ベータ)」が脳の神経細胞に蓄積してダメージを与え、細胞を死滅させることで脳機能を低下させると考えられている。
 グループは、遺伝的にアルツハイマー病にしたマウスをもとに、アミロイドβが蓄積した神経細胞だと、情報を伝える電気信号の持続時間(活動電位)が千分の二・三秒程度と、正常なマウスに比べ五割ほど長くなるのを確認。さらに、この細胞にECTの電気刺激を与えると活動電位が正常化し、アミロイドβの作用を抑制する効果があることが分かった。
 現在アミロイドβに直接作用するアルツハイマー病の治療薬はなく、ワクチンが開発中の段階。加藤教授は「今後ECTによる治療効果が実証されると、既存の技術を応用した容易な治療法となりうる」と話している。

2011年8月4日


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