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痛風 掲示板
1
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痛風 掲示板
:2010/12/07(火) 05:11:36
(#) 痛風の治療と予防
http://diseaseinfo.dtiblog.com/blog-category-6.html
(#) 痛風 - Wikipedia
痛風(つうふう、gout)は、高尿酸血症を原因とした関節炎を来す疾患。名称は、痛み(発作の箇所)が風が吹く様に足・膝・腰・肩・肘や手など全身の関節を移動し尚且つ風が強くなったり穏やかになったりする様に痛みが酷くなったり和らいだりを繰り返す(痛みの悪風に中(あた)る意、または吹いた風が当たっただけでも痛む、の説もある)ことから命名された。
痛風の原因:痛風における関節炎は、関節包内に析出した尿酸の結晶に対する炎症反応である。従って、高尿酸血症がその原因の一つである。ただし、高尿酸血症の患者で実際に痛風をおこす患者はごくわずかである。そこで、痛風を起こすことになる直接の原因は別にあるとする考え方も存在する。米国で、高尿酸血症の患者に尿酸値を下げる薬を処方しないのはその考え方に基づいている。実際、痛風は高尿酸血症の治療薬によって急激に尿酸値が低下したときにも起こることがある。
痛風の症状:関節に激烈な痛みが起こり、発熱を伴う。体温の低い部位ほど尿酸が析出しやすいため、痛風発作は足趾(母趾)に好発する。最初に痛む部位は大抵、足の親指のMP関節である。病状が進むと足関節、膝関節まで進行する。発作を繰り返すたびに症状は増悪する。発作の痛みは骨折の痛み以上といわれ、非常に苦痛を伴う。
痛風の治療:対症療法(好中球の活動抑制、炎症鎮痛、患部の管理、緩やかな尿酸の排出、尿酸値上昇要因の排除、の5手法併用を以って行う。)
(#) 病気の治療 予防 病気 掲示板
http://www.biwa.ne.jp/syuichi/dis-index.html
2
:
痛風 掲示板
:2010/12/07(火) 05:19:16
痛風・高尿酸血症のポータルサイト(公益財団法人痛風財団)
http://www.tufu.or.jp/
痛風の知識。痛風の原因と対策。痛風の治療。食品・飲料中のプリン体含有量。など。
3
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痛風 掲示板
:2010/12/07(火) 05:39:31
痛風患者「ビールNG」 「焼酎ならOK」の非常識
ttp://www.j-cast.com/2007/05/08007352.html
「ビールを焼酎に変えたから大丈夫だ」。足の親指付け根などに激痛が走る痛風の予防対策で、こんな「常識」を耳にする。実際、似たような飲み方を実行している人も少なくない。「常識」は正しいのか。
「何かと飲む機会が多かったせいか、昨夜から痛風の症状が出てしまった」
「先週の日曜に痛風の発作を発症してから一週間。(略)お薬を飲んでいるので(略)症状はかなり痛みも無くなりました」
いずれも2007年4月末のミクシィ(mixi)の書き込みだ。日本の痛風患者は、推定50〜60万人。女性は数パーセントでほとんどは男性という。痛みの発作は出なくても、健康診断の際、「尿酸値が高いですね」と言われる「予備軍」は成人男性の約20%ともいわれる身近な問題だ。かつて50代だった発症年齢のピークは30代に移ってきている。
「万力で締め付けられたように激烈で、大の大人が2§3日歩けなくなるほどの痛みです」。痛風に関する研究者への助成や医師らへの研修を行う「財団法人痛風研究会」(東京・港区)は、会のホームページで、痛風発作の痛みをこう説明している。痛みが起きる仕組みは、だれの体にも血液中に一定量含まれている尿酸とよばれる物質が、飽和濃度を超えると体に蓄積し結晶化、関節にたまってある日、激痛を生み出す。痛む関節は足の部分が多く、足の親指の付け根だけという訳ではない。
尿酸は、肉や野菜といった食べ物に当たり前に含まれているプリン体が分解された「ごみ」みたいなものだ。プリン体は、体内でも新陳代謝や運動などに伴い毎日作り出され、尿酸に分解後、尿便などで排出される。「プリン環」という化学構造を持つ物質で遺伝子の構成物質の一部などがあてはまる。プリン体が増えて尿酸の「体内生産」が過剰になったり尿酸排出量が低下したりしてこのバランスが崩れると、尿酸の蓄積が始まる。
痛風治療の「大御所」とされる御巫(みかなぎ)清允・自治医大名誉教授に話を聞いた。かつては、尿酸値が高めの人には、飲食物から取るプリン体量を制限すべきだ、と多くの医師が指導した時代があった。「レバーを食べながらビール、ではプリン体の取り過ぎ。やめましょう」と医師から聴かされた人は少なくない。痛風研究会のHPで紹介されている数値で見ると、100ミリリットル当たりのプリン体量は、ビールの場合、3.3〜6.9ミリグラム。ウイスキー0.1ミリグラム、焼酎は0.0ミリグラムとある。「ビールを焼酎に変えたらOK」の「常識」はこのあたりの数値から生み出されたもののようだ。
4
:
痛風 掲示板
:2010/12/07(火) 05:40:26
痛風患者「ビールNG」 「焼酎ならOK」の非常識(続き)
ttp://www.j-cast.com/2007/05/08007352.html
しかし御巫さんによると、この「焼酎ならOKが常識」は今では、専門医の間では「非常識」と烙印を押されている。「アルコール全般のとり過ぎはだめ」が新常識だ。日本痛風・核酸代謝学会が2002年にまとめたガイドラインでも「酒(の種)類を問わず過剰摂取は厳格に慎むべきだ」としている。
アルコールが体内で分解されるとき、尿酸の体内生産を促す働きをし、かつ排泄を妨害する作用がある。二重に悪い働きをするというのだ。焼酎も飲み過ぎは尿酸値を高める結果になる。「常識」が「間違い」という情報を拡大解釈し、「ビールでも、いくら飲んでも大丈夫だ」と都合のよい「新常識」を唱える酒飲みもいるようだが、あくまで「適量ならば」が大前提だ。
では適量とは。一般向けの痛風対策講座などで話をすることも多いという、帝京大学薬学部の金子希代子教授に話を聞いた。
「強いて言うならビールなら中ビン1本、焼酎ならシングル2杯分が目安」
アルコール全般の適量化だけでなく、食生活全体のカロリー制限やバランスが大切という。肥満は尿酸値を高くする危険要因だ。週に何日か酒を抜き、酒類でない水分を多く採ることも必要だ。ストレス対策も重要だそうだ。
確かに摂取されたプリン体が吸収されるのは一部だ。吸収効率を考慮に入れて計算すると、体内で生み出すプリン体量と口から摂取する量は概ね「3対1」。しかし、これは野菜や魚中心の健康的な和定食などでカロリーも適量に抑えて3食食べた場合の計算。酒を飲んだり過食したりすると、そうはいかない。飲食物の尿酸値への影響も決してないわけではないからだ。カロリー制限に加えて、食生活のバランスも考えて、「結果としてプリン体摂取も制限される」状態が望ましい。
引き合いに出されるビールよりプリン体含有量が多い「健康食」は多い。ビール350ミリリットルでプリン体約25ミリグラム(代表例)に対し、金子教授の調べでは、納豆(100グラムあたり、以下同じ)に113.9ミリグラム、干ししいたけ379.5ミリグラム、マグロ157.4ミリグラムなど。ちなみに鶏レバーは312.2ミリグラム。ガイドラインでは1日当たり摂取量は400ミリグラム以下が望ましいとする。ただ、これも完全に実行するのは困難だし、1週間なり1ヶ月の単位で注意していくしかないという訳だ。
プリン体の含有率だけを見て「何だ。ビールは大丈夫ではないか」と思うのは早計だ。ビールはアルコールもカロリーも含む。あくまで適量が大切で、「ほどほどに」が現状の新常識のようだ。もっとも御巫さんは「専門医へ相談する、が常識」。「不勉強な医者」へ行くと、不十分な「常識」指導を受け、「すぐに薬を使いたがる」からだそうだ。
5
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痛風 掲示板
:2011/08/14(日) 19:04:46
痛風・尿酸のQ&A 東京女子医科大学附属膠原病リウマチ痛風センター
http://www.twmu.ac.jp/IOR/patient/question/tuufu/index.html
(Q)痛風って痛い風と書きますが、そんなに痛むの?
(A)痛風は、急性に起こる関節炎で足の親指の付け根の関節によく起こります。普通は痛くなり始めてから24時間以内に痛みが最高潮に達し、数日間は猛烈に痛みます。しかし、1〜2週間たつとケロリと治ってしまい、次の発作が起こるまでは全く無症状です。 病名数多しと言えども、「痛」という漢字から始まる病名は痛風以外にありません。それだけ痛風の痛みは強烈と言われます。もちろん個人差はありますが、ひどい場合は数日間も足もつけないほど痛む場合があります。 風というのは病気一般を指す言葉で、風のつく病名には破傷風、中風(脳血管障害後遺症)などがあります。痛風も「風が吹いても痛い」とも言われますが、正式には「痛い病気」と言ったところでしょうか。
(Q)痛風の原因は何ですか?
(A)痛風は尿酸という物質が関節の中にたまって起こる病気です。関節の中で溶けなくなった尿酸は針のような形の結晶となって関節に炎症を起こします。この尿酸が痛風の原因です。
(Q)尿酸って何ですか?
(A)尿酸はからだの中の老廃物の一つです。遺伝子を構成する核酸や、エネルギー源であるATPという物質などがからだの中で壊れると尿酸になります。ですから尿酸は誰のからだの中にもある程度は存在する物質なのです。その尿酸が何らかの原因でからだにたまると痛風になるのです。
(Q)どんな人が痛風になりやすい?
(A)痛風は、成人男性がかかりやすい病気です。それも比較的活動的で、早食い、多食いの傾向のある小肥りの人に多いようです。なお、痛風は患者さんの98%までは男性です。女性は女性ホルモンの働きで尿酸の排泄がよいため、からだに尿酸がたまらないのです。ただし、女性でも更年期を過ぎると痛風になる可能性はあります。最近、痛風の発病が若年化しています。現在では、30歳代で痛風のはじめての発作を経験する人が最も多く、20歳代で痛風に罹る人も多くなりました。
(Q)血液検査で尿酸値が高かったので、痛風に気を付けろと言われました。
(A)血液中の尿酸濃度を尿酸値とか血清尿酸値と呼びます。この値は7.0mg/dlまでは正常ですが、7.0mg/dlを超えると黄信号、8.0mg/dlを超えると赤信号と思ってください。7.0mg/dlを超えると「高尿酸血症」と呼ばれます。この状態が数年以上続くと、あの痛い痛風発作が起こる可能性が出てきます。
(Q)尿酸値が高い人が気を付けることは?
(A)次の5項目を実践してください。
(1)食事の量を制限して肥満を解消してください。
(2)アルコール飲料はできるだけ減らしましょう。
(3)水分を十分にとり、尿量を多くしましょう。
(4)運動は激しい運動より楽な運動を長時間行いましょう。
(5)ストレスを上手に発散してください。できればのんびりゆっくりと。
6
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痛風 掲示板
:2011/08/14(日) 19:06:55
痛風・尿酸のQ&A 東京女子医科大学附属膠原病リウマチ痛風センター
http://www.twmu.ac.jp/IOR/patient/question/tuufu/index.html
(Q)痛風が出ました。食べてはだめなものを教えてください。
(A)痛風患者さんが食べてはいけないものはありません。牛肉も多くなければ結構です。アンキモや白子などの珍味もたまに食べるくらいは大丈夫。それよりも大事なのは食事量。まず、質より量の制限をしてください。大食い傾向のある人は、ゆっくりよく噛んで食べるという食事の基本を思いだしましょう。食事量の制限ができ、体重が減ってきたら、今度は質的制限も行いましょう。痛風の人にとっては動物性蛋白を減らすことは有意義です。
(Q)痛風が持病で、年に何回も出ます。なんとか薬を使わずに食事療法で治したいのですが。
(A)年に何回も痛風発作がおきるようだと体内には相当大量の尿酸が沈着しています。おそらく腎臓などの内臓も尿酸で蝕まれています。食事療法は薬の代役にはなりません。あなたの場合は、薬が必ず必要です。
(Q)痛風になって病院にかかり、尿酸値を下げる薬をのみ始めました。すると、薬をのむ前よりも痛風発作がよく起こります。これでよいのでしょうか?
(A)実は、尿酸値を下げる薬をのみ始めてしばらくは痛風発作が起こることがあります。東京女子医大の調査では、尿酸値を下げる薬をのみ始めた患者さんの約40%が、薬をのみ始めてから発作や発作の予兆を経験しています。これは、血液中の尿酸の濃度が急に下がったために起こる一時的な現象で、のみはじめて3〜6か月すると発作は起こらなくなります。それまでの我慢です。薬はきちんとのみましょう。
(Q)痛風の発作が出ても、尿酸を下げる薬をのめば治るのではないのですか?
(A)とんでもない!痛風の発作中に尿酸値を下げる薬をのみ始めると発作はひどくなります。尿酸値を下げることは痛風発作の治療ではありません。当センターの主治医とよくご相談ください。
7
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痛風 掲示板
:2011/08/27(土) 19:42:17
「ここが聞きたい!名医にQ」(NHK Eテレ)
ttp://www.nhk.or.jp/kenko/drq/
「これで防げる!痛風」
2011年(平成23年)8月27日(土)PM8:00〜
痛風の原因となるプリン体が全く入っていなくてもアルコールには注意!お酒の「適量」や、プリン体を含む食品の上手なとり方を紹介し、尿酸値を下げ痛風を防ぐコツを伝授。
「あなたの疑問に答えます!痛風」
2011年(平成23年)9月3日(土)PM8:00〜
「肥満」「アルコール」「プリン体」は痛風の原因。激痛発作が起きた場合の応急処置や症状にあった薬の使い方、肥満を改善する「食べすぎを防ぐ」食事法などをお伝えする。
http://diseaseinfo.seesaa.net/article/222673301.html
8
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痛風治療薬 掲示板
:2011/08/27(土) 20:07:22
フェブキソスタット - Wikipedia
フェブキソスタット(febuxostat)は、非プリン型のキサンチンオキシダーゼ阻害薬である。痛風、高尿酸血症の治療薬として帝人ファーマが開発した。欧州、米国などに続いて、日本でも「フェブリク」として2011年1月に承認された。尿酸産生を抑制し、痛風発作を予防する。開発コードはTMX-67。
帝人ファーマ 高尿酸血症治療剤「フェブリク錠」の日本における製造販売承認を取得 2011年1月21日
ttp://www.teijin-pharma.co.jp/information/110121_2.html
フェブリク錠10mg、フェブリク錠20mg、フェブリク錠40mg
<高尿酸血症について>
高尿酸血症とは、血中尿酸値が7.0mg/dLを超えた状態であると定義されています(高尿酸血症・痛風の治療ガイドライン第2版:2010年1月1日発行)。高尿酸血症を放置すると、尿酸塩の結晶が析出し、体の組織に沈着することにより、痛風関節炎、痛風結節、痛風腎など、一般的に「痛風」として知られる病態や尿路結石が引き起こされ、腎臓の機能も低下してくることが知られています。また、血中尿酸値が高いほどメタボリックシンドローム、高血圧などの生活習慣病や、必ずしも尿酸塩の沈着を伴わない腎障害(慢性腎臓病/CKDなど)の発症率が高いとの研究報告も増えており、これらの疾患の危機因子として、より関心が高まっています。
9
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yuri
:2011/08/28(日) 15:42:37
不景気だと騒がれていますが・・・(・_・)。
http://tinyurl.k2i.me/Afjh
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