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生きる苦しみが30年以上続いています。

34縁側の狸奴:2011/07/06(水) 23:58:22 ID:4pUZTS2c0
私も生きる意味とか解らいままです。細胞が分裂を繰り返せなくなるのが大凡120年と言われてますが、自分の意思がどうであろうと、細胞は生きようとするので、生命維持のために生きてるような状態です。
気楽な若者時代に重い責任を負っている上司が「お前等、若い者は食べるものを得るために野を駆ける兎のようだ、食物にありつくためには動かなければならないが、動くには食物が欠かせない」難しく考えても解らない事は放置せよと云う意味で言われました。
神様のためにとかイエス様のために生きるとか言われても「人間に仕えられ支えられる神?この人の頭は大丈夫なのか?病院を受診しろ」と言いたくなります。

考えが纏まらず給油と屋外仕様の木材防腐剤と、刷毛を買っただけで他に何ら活動してません。5月以降、試作も進まず如何なる物質的貢献もしてません。
売り上げゼロの情けない崩れかけの職人となりました。医師には、身体の症状や精神的症状や受診までの間の状況を話し、表情も顔色も近況も芳しくなくなったので、通常以上に詳細な検査を受けました。
心と身体は紙の裏表なので、水滴が何カ所も付いた状態で色々考えてもネガティブになりがちなので、人生の意味や生きる意味など高尚な事は考えなくなり(考えられない?)ました。

目標を設定し達成して得られる達成感等の感情は一時的で恒常的とは言い難いのですが、波はあっても恒常的に支え合える友の存在や絆は恒常的プラス要素になってます。
多忙な人や病気がちな友人が比率的に多いので、会うこともままならないのですが、そういう友がいると恒常的な支えとなります。

虚しさを強く感じている時ほど、生きる意味や人生の意味など考え勝ちですが、人と人の繫がりがもたらす継続的肯定的感情を、自覚してると生きる意味とか考えなくなります。
虚しさや寂しさの程度の変化があり、不安定ですが繫がりや支え合っている事が生きるエネルギー補給となり枯渇を回避してます。

貧窮して急激に30㎏近く痩せ、驚いた内科医が詳細な消化機能検査を実施した程貧しい生活を送っていた時は、一握りの炊いたコメや余った少量の食パンに低俗な喜びを感じ、生きていると強烈に実感しました。
低俗で世俗的な私は、生きる意味を考えることなく、食物を与えてくれた友人達に深く感謝し、食物自体を喜びました。ここまで貧窮し、嫌な思いをしても、汚れた人間ですので、未だに生きる意味を悟れません。


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