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解離性同一性障害
4
:
ナフサ
:2009/01/01(木) 02:09:55 ID:wvSp5vMw0
他のスレで書いた<17歳の辞書>の頃から徐々に学びが始まりました。
20歳代前半に集中的に電子工学以外の分野の本を読みあさり、ようやく人並みの情緒に達した記憶があります。
転落してははい上がる、これを繰り返しています。
<ケツで椅子みがいて机で仕事するろくでなし>と亡父が嫌っていた人達と似た道へ進むのを阻もうとされても、一時的に誘惑に負けても再チャレンジです。
基本は健康、身体が資本ですが大前提は生き抜くこと、戦争経験者(主治医含む)からも多くを教えて貰いました。
満州で闘って感情すら稀薄になっても本能の命じるままに生還した兵士。
空襲で逃げ回り焼け出され職どころか食も珍しい時代を生き抜いた人達。
薄い醤油の汁に小豆くらいの小麦粉が2〜3個入っていれば「これで餓死は避けられる」
家を失いバラックに住み空爆が始まれば逃げ回る、絶望し混乱して自害を選んだ人もいたでしょう。
ボロキレみたいな服を着ていた人達がどんなに惨めで無様でも生き抜いて<生きていれば何とかなる>と自ら証となっています。
難治性鬱の友人の希死電話を受けて、数時間にわたり話しを聴き怒鳴るように
「生きろ!」と言ったことがあります。彼等は病気や家庭環境や経済難とも闘いを続けています。
生きているから闘える、生きているかぎり戦い続ける。
困難や艱難を乗り越えれば同志が集まります。終わりの見えない泥沼戦争に突入した気持ちになることもあります。
季節外れに購入したクリスマス讃美歌集に<歌声高らかに>と云う讃美歌の一節に
「その闘い激しく・・・」とありますが、多くの人の重ねられると感じました。
難しい宗教的解釈云々抜きで聴き考えて<全てを放棄して逃げたいこともあった、手強い苦痛や苦悩との長い戦闘だった>
困難や嫌なことは容赦なく次々とやって来ます。今でも手を変え品を変えやって来ます。
闘う術や回避法や待避所を見出す術や能力が身についた、見えなかった、気付かなかった同志や人脈が支えになる時が来ます。
生きているから伝えられます。
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