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長年、悟り系真理探求してきた者だが質問あります?

691り改め りょうせい:2025/12/22(月) 20:43:25 ID:.s/kZ7zU0
>>675
前世がある/ないというより、
これをざっくり記憶としてしまいましょう。

たとえば、過去の記憶が起きます。
また、未来の想像も起きます。

これがあるから二元の世界が成り立つわけですね。記憶がなければ、時間の概念も、物語の概念も成立しないし、あなたは誰とも共通認識としての会話も成立しないわけです。

>記憶があって、それをもとに、生まれてきた環境、親、自分の性質などが、「内面の投影」として現れているのでしょうか。

→個・心の潜在的な傾向というのはあなたの言うとおり本当に様々です。
まず初め「私」という、自我が芽生える前に、
実はあなたは意識そのものとして存在していました。ある瞬間に意識は肉体・マインドと同一化しました。


>「生まれる前に計画を立ててきた」

夢の中を思い出してください。
ある夢が始まった時点で、夢は全体でありながらも、その進行中には「主人公と/主人公以外」の分離はすでにあり、どんな内容であれ主人公の物語が進行していきます。
主人公の視点から見れば、その夢の開始時点で、その夢の過去も未来も、前提として存在する概念システムに組み込まれているわけです。

全体は全体の流れとして、意識や全体が私であったとあとから気づかれていく流れが、
全体の現れそのものとして起き続けています。
しかし、それは、誰かが意図して悟らせようとしている、という話ではありません。
ただ、夢が放出されたということ自体が、
その夢がいずれ終わる可能性を、はじめから含んでいるというだけの話です。
呼吸のように、吐いたら、いずれ、吸いこむ。
そこに計画や目的があるわけではなく、
ただ、そういう構造になっている、ということです。

はっきり言うと、多くの個は、たとえどれほど側から見て幸せそうに見えても、意識の繰り広げる夢に苦を感じています。ただ同時に、夢から覚める可能性も、構造として最初から含まれているという話です。
私は、その可能性が最初から含まれていること自体を、恩寵と呼んでいます。

前世や来世の話は、夢の中でだけ成立する概念として、「生まれる前に計画を立ててきた」というアイデアが夢の中だけで存在するという話です。


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