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長年、悟り系真理探求してきた者だが質問あります?
520
:
り改め りょうせい
:2025/12/07(日) 20:48:05 ID:SPXSav9M0
>>497
>個⇔世界で、意識がそれを内包しているって感じかな。
→個の視点から見るなら、その理解で問題ありません。ただ、意識そのものには形も境界もなく、掴もうとするとスッと抜け、離れようとすると逆に包まれるような、そんな曖昧でいながらも、決して揺らがない存在性質があります。
全宇宙を放出しながら、そのすべてとして在る
意識とは、本来そういう静かなシンプルな在り方なんです。
>では意識から生まれた個や世界を変更することは可能なんでしょうか。
→意識(あなた)は、意識自身の運動として世界を展開しています。個が「変えられた」「変えられない」と感じるのも、その運動の一部なんですね。
だから、起こるときは起こり、起こらないときは起こりません。
ただ、もしあなたの質問の意図が
「個として願望を持っていいのか?叶えていいのか?」ということであれば、私は迷わず YES と言います。友人や知人にも「やりたいことはやったほうがいいよ」としか基本的に言いません。
ここからは参考になるかわかりませんが、個としての私(りょうせい)の話をします。
(※これは、個の私のただのストーリーなのでご興味ない方は飛ばしてください)
まず、私が潜在意識に触れた理由というかキッカケは、願望実現が目的ではありませんでした。
もっと根源的で、説明のつかない体験がきっかけだったんです。
幼稚園の頃、自分しか知らないある特定の想念が、そのまま現実の形になって現れた出来事があったんです。
その衝撃が強すぎて、
「これはどういう仕組みなんだ?」
と知りたくなり、構造を追い始めました。
さらに父親からワンネスの話(木の例え)などを聞かされて育ったこともあり、
「世界とは何なのか?」「自分とは一体どこからきたのか?」「ただ存在しているだけでなんでこんなにも苦しいのか?」という問いが、子どもの頃からずっと消えなかったんです。笑
だから私は、願望を叶えるために潜在意識を研究したというより、はじめから意識の構造そのものに惹かれていました。
幼少期の私は本気でこう信じていました。
「今見えている前だけが存在で、背中側には何も存在していない」
親戚の人にそれを言ったら、当然ながら怪訝な顔をされましたし、笑
内心その反応はショックでした。
しかし、当時の私は世界とは本当にそういうものだと思っていたんです。
性格もかなり極端で、
納得できないルールは守らない
興味のあるテーマは何週間でも潜る
興味のないものは視界から消える
集中すると周囲の声が本当に聞こえなくなる
そんな子どもでした(ほぼ問題児です・・笑)
だから願望実現に関しても、
叶えるために努力するという感じではなく、
「強い衝動が抑えられず、想い続けていたら気づけば身体が動き、結果として叶っていた」
ただそれだけでした。
大人になっても欲望は人の何倍も強く、
比較的、願望は何度も叶いました。
そして誤解を恐れずに正直に言うと・・たとえ叶っても、途中から深いところで、面白くなくなり、新鮮さがなくなり、言いかえればそれでも心の底から満たされず、虚しくなっていきました。
これは、ある意味では個(エゴ)のただの想念であり、同時に恩寵の働きなのですが、そんな時期もありました。
(もちろん願望実現を否定するつもりはまったくありません)
ただ私の場合は、「もっと手前で感じ続けていたあの違和感の正体を知りたい」
そちらが、どうしても勝ってしまっただけなんです。
そこから、少しずつ願望よりも
世界の根本とは何か?という問いが前に出るようになり、ある日、個の人生の基盤を揺るがす出来事をきっかけに、
気がつくと真理探求の大きな流れに巻き込まれていました。これは努力でも意図でもなく、
ただ 起きるべき流れに押し出された 感覚です。
なので、潜在意識も、願望実現も、真理探求も、
どれも私の意思というより、
「流れのほうが私を連れていった」
というのが正確なんですね。
私が恩寵という言葉を何度も使うのは、
こんなに自我が強く勘違いも多かった個の私でも、恩寵は最適に運び続けてくれていた、
その感謝の感覚が確かにあるからです。
>現実は無視、などと言いますが。。。
→私の場合でいうと、現実を無視したというより、そもそも「これが現実だよ」という感覚自体があまり定着しなかったんです。
いわば、現実に対して迎合するふりだけしつつ、
本心では世界の枠組み自体を元々あまり信じていないタイプでした。
そんな性質が子供の頃からかなり強かったんだと思います。
だから大人になっても、結局は起こりに合わせて、やる必要のあることだけを、ただやる、
起こらせる。
その気質がそのまま個の私の基本性格になっていました。
なので、願望実現に関しての個の私の意見は、そんな感じになってしまいます。
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