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長年、悟り系真理探求してきた者だが質問あります?
298
:
り
:2025/11/13(木) 17:05:45 ID:lWz71muw0
>>289
つづき
では、ここから1番の本題。
「行動」はどうすればいいのか?
無理して婚活アプリやお見合いを続けるべきなのか。それとも、完全に恩寵任せで何もしない、というのもありなのか。
それは明け渡しなのか、それともまだその段階ではないのか。ここが一番迷うところだと思います。
私の結論はこうです。
どちらか一方ではなく、
・恩寵に任せる
・小さな行動を残しておく
この二つを同時にやるのが、今のあなたには一番合っています。
一つ目。やりたくない婚活を、無理に続ける必要はありません。あなたは強いけど同時に、繊細です。嫌だ、しんどい、と感じている婚活スタイルを、自分にムチを打って続けるやり方は、エネルギーを潰すだけになってしまう。アプリを毎日開いては疲れ、義務感でパーティなどに行っては消耗し「やっぱ私が悪いのかな〜」と自分を責める。このループに関しては一度やめていいです。
二つ目。
だからといって、「完全に何もしない」というのも違います。願いがある以上、「縁が通る道」を少しだけ開けておく必要があります。
恩寵は、こちらが扉をほんの少しだけでも開けた分だけ動きやすくなるからです。
そこで、今のあなたに勧めたいのが
「恩寵と小さな行動を組み合わせるやり方」
探求者型の人とは相性が良いスタイルです。
具体的には、
まず、素直に祈りや宣言をしてみてください。
「結婚や出産への願いは、確かに私の中にあります。どういう形で叶うか、どの道を通るかは、恩寵に任せます。私は、その時その時に自然に起きてくる行動や出会いに、はい、いいえ、と正直に返していきます」
こんな感じで、「正直な告白」と「お任せ」をセットで投げる。これが大きな枠組みです。
その上で、現実の行動は小さく残しておきます。
出会い・婚活アプリやお見合いに対して、毎日気にする必要はないです。万が一気が向いた日にだけ、少し覗いてみることが「起こるなら」覗こう。この程度でオッケー。
婚活イベントも、
1ヶ月に1回でも何か月に1回でも、1年に1回でもいい、とにかく「心身ともに負担が少なそうな場」だけを起こるなら、選びましょう。
出会いの流れは、気がいいとき向いたとき、いつもと違うカフェやお店に行ってみる。起こるなら趣味の場や小さなコミュニティを一つ増やしてみる。
親しい人に「結婚したい気持ちは普通にある」とだけ伝えておく。目の前に気になる人が現れて、喋ることが起きたら、喋ってみる。
そんなふうに、
「ご縁が来るなら、ちゃんと通れるように、
道だけ細く開けておきます」くらいの感覚で十分です。
がっつり戦いに行く婚活ではなく、
空気穴を開けておく、くらいのイメージです。
探求者型の人に限って、恋愛や結婚を通しての学びが、本番前の道場になることが多い。
なぜかというと、多くの人にとって、
恋愛や婚活のプロセスはほぼ必ず、
自己否定
無価値感
親との関係からくるテーマ
自分の中の男性性と女性性の偏り
「私は愛されないのでは」という物語
こういったエゴの根源的な原初の想念を浮き彫りにしてきます。それはそのまま、意識そのものの光によって照らされ、溶けていき、いずれ意識に安定するための、浄化のメニューになっています。
今のあなたは、まさに人生の橋の上を渡っている最中です。片側には「探求や悟り」の世界があり、もう片側には「人としての喜びや、結婚や出産、パートナーシップ」の世界がある。
そのどちらかを否定する必要はありません。
両方を含んだまま進んでいけるのが、
本来の「 」あなたです。焦る必要はありません。
けれど、願いをなかったことにしようとする必要もありません。そのままのあなたでいてください。ただ起きます。ご安心を。
長々と繰り返し語りましたが、なんとなく読み流してくれたらオッケーです。
これらは本当は、読解する言葉じゃなく、ただ起こるものですから。笑
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