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長年、悟り系真理探求してきた者だが質問あります?
285
:
り
:2025/11/12(水) 12:49:16 ID:eTTr91Do0
>>284
こんにちは。
>自分は探求型だと思いました。過去に婚活をしていた時も「相手と向き合っている場合じゃない、自分の心が置き去りになっている、自分自身と向き合いたい」と思い、婚活を止めて自分と向き合うことを始めました。そして潜在意識のことを知り、探求を始めて現在に至る感じです。
→なるほど、そうだったんですね。
「自分とは何か」という問いに興味を持つことそれは確かに真理探求の入り口になります。
ただ、ここで一つ整理しておきたいのは、あなたの言う「自分」がどのレベルの「自分」を指しているのかという点です。
つまり、
・本来の自己(意識そのもの・存在そのもの)としての自分なのか。
・生まれ、心の傾向や性格を持ち、身体を伴って生きている個としての自分なのか。
この違いを明確にしておくと、今後の探求がとてもスムーズになります。
おそらくあなたが今感じているのは、後者。
「個人としての自分の心をもっと深く理解したい」「本音や信念に気づきたい」という方向ですね。
>趣味を楽しみながら、やがてそれを仕事に出来たら良いなというものです。そして今は趣味を出来る時間がある状態だけど出来ていない状態です。探求に向かえば向かうほど趣味から離れている気もします。探求型の場合、願望実現は難しいのでしょうか?
→この場合のポイントは、「その願いがどれほど真剣で、どれほど長く持続しているか」です。
もしその想いが心の底で繰り返し浮かび続けているなら、それはあなたにとって人生の流れが与えた取り組むべきテーマです。
その場合は、迷わずこう決めてください。
「私はそれを現実にしていく」
そう「決定」すること。
それが最初のスイッチになります。
私の言う「ただ起きている」「すべて起きている」というのは、本来の意識そのものから見た視点です。個のあなたがそれを概念として採用したり、思想として固定する必要はありません。
個としてのあなたの立場では、そこから先に問うべきはただ一つ。
「自分が持つエネルギー(注意・集中・意志)を、どれだけその方向へ注げるか」
真理探求も願望実現も、実は本質的にはエネルギーの使い方という点で同じです。
ここで、以前も触れたマズローの欲求段階を参考にしてみましょう。「生理的欲求 、安全欲求 、社会的欲求 、承認欲求 、自己実現欲求。」
そしてその先に「自己超越欲求(真理実現欲)」
真理探求型の人は、この「自己超越欲求」へ自然にエネルギーが流れる傾向があります。
けれど、それは「下位の欲求を否定して超える」という意味ではありません。
それらの欲求もすべて、意識の現れの一部です。
そして実際のところ、
恩寵(人生の流れ)は、私たちに「今どの段階を体験するのか」を完璧に割り振っています。
頭で選ぶより、起こる流れがその答えを見せてくれます。
判断基準はとてもシンプルです。
「やってみてどうだったか?」
成功か失敗かではなく、
何度もそこにエネルギーを捧げずにはいられないかどうか。それだけです。
「努力は必要?」「無駄な努力しない方がいい?」「何をするべき?」「何をやめるべき?」これらもすべて、最終的には恩寵が決めます。
もし「やめようとしてもやめられないもの」があるなら、それはあなたにとって縁のある道であり、捧げるに値するテーマなのです。
そして、自己超越欲求(真理実現欲求)だけは、他の欲とはまったく性質が異なります。
他の欲は「自分が選ぶ」感覚がありますが、
この欲求だけは、呼ばれてしまうのです。
というわけで、恩寵とは、あなたの人生と心を設計した熟練のプロフェッショナルのようなもの。どうすれば彼女(=あなた)に真理実現欲求を芽生えさせ、それを支えられる成熟を育てられるか。そのために、あらゆる欲求や経験を絶妙に組み合わせ、ベストな浄化のタイミングさえも精密に配置して調整しています。
あなたが今ここにいて、探求を続けていること。それ自体がすでに、恩寵によって選ばれ設計された体験の一部なのです。
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