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長年、悟り系真理探求してきた者だが質問あります?
180
:
り
:2025/10/23(木) 19:47:38 ID:pqU2OPWw0
>>174
こちらこそ、ありがとうございます。
それは良かった。最適なタイミングですね。笑
続けてください。
>悟りと願望実現は対極にあるものではないと感じていますが、
実はこの数年、どちらも求めながら実現せず、世界が微動だにしない感覚──強い分離感を味わってきました。
願望実現だけに関心があった頃はそれなりにうまくいっていたのに、悟りに興味を持ち始めてからというもの、物も人も面白いほどすり抜けていく。
「悟りも得られず、物も得られず」、完全にこの世で迷子になっていました。
(これは“不足のスパイラル”に陥っていたのでしょうか?)
→まず、一般的な願望実現も「悟りたい」も、根本では同じ“願望実現欲”です。
そして、誰もが形は違えど、その欲を通して「生きている」のです。
ただ、あなたの言うように真理探求のスイッチが入ると、世界のほうがまるで調整を始めるように働きます。
これまで惹かれていたものへの関心がふと薄れたり、執着していた対象との縁が静かに遠のいたりする。
それは“世界の何かに魅了される力”が奪われるというよりも、魅力の向かう先がゆっくりと反転していくような変化です。
言いかえれば、真理や“本来のあなた”に対して心が開かれていく過程です。
もちろん、個人のあなたからすれば、
ときに喪失や停滞のように感じることもあるでしょう。
けれどそれも、真理に集中できるようにする恩寵の働きです。いわば「愛の鞭」。
スパルタな側面ですが、決して罰ではありません。だから、罪悪感は不要です。
真理実現の前には、誰しも一度、水に浸され、余分なものを洗い流されるようなプロセスが入ります。つまり、それは“願望を否定されている”のではなく、
「いまは一時的にすべてを脇に置き、本来の流れに集中しなさい」という恩寵の采配。
自然と遠回りを避け、無駄な時間をキャンセルし、あなたがまっすぐ核心へ向かうように導いてくれているのです。
しかも、その状況を通して「もう明け渡すしかない」と観念せざるを得なくなる。
つまり、“明け渡しの深化”と“浄化”が同時に起こる。これまさに一石二鳥の恩寵なんです。笑
神に(呼び方は何でもいいですが)“世話を任せる”ということですね。
ですから、あなたの言う通り、
これは“本来の在り方”に移行していっているプロセスだと思います。
ただし、これらの時期は長くても一時的です。
抵抗すればするほど長引くこともありますが、
永久に願望実現の権利を失ったわけでは決してありません。
むしろ、こうした時期を通じて、
願望の“質”や“方向”が自然に変わっていくことが多い。
個人として本当に大切な願いは、ちゃんと残ります。
このことは実はあまり語られていません。
だから「真理探求をすると人間として不幸になる」と誤解されがちなんです。笑
けれど本当は、たとえ一時的に不幸に見えても、それは“浄化”であり、
不要な魅了や寄り道を避けるために、恩寵が静かに働いてくれているのです。
もちろん、それを知っていても「嫌だ!」と感じる瞬間も起きます。でもそれすら必然。
言えるのは、どれも“期間限定”だということです。すべてが、あなたをより深いところへ導くための、完璧な布置なんです。
やがて、「どうにかしよう」とする力が静まっていきます。
不思議なもので、そうなるほどに、物事のほうが勝手に整っていく。
対処しようとする“あなた”が静まると、対処そのものが自然に起きるんです。
特別な努力は必要ありません。
ただ起こることが起こり、終わることが終わっていく──その中で、あなたは確かに“在る”ままに導かれていきます。グッドラック!
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