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長文、駄文、自分語りOKスレ

488幸せな名無しさん:2024/06/08(土) 15:15:37 ID:0UnvZVNg0
他者との潜在意識のつながりもあるかな
↓の人は潜在意識を「問いのプール」と呼んでいる。
先人、特に哲学者や思想家の潜在意識とのつながりを重視している
………………………………………………………………
「問いのプール」に対して私が抱いているのは、「無限」のイメージである。
この「問いのプール」は、心理学者のユングが唱えた「集合的無意識」に近いものと考えていただいてもいい。(略)
無限の広さをもつそのプールは、どこかでマルクスやユング、その他多くの先人たちの「問いのプール」ともつながっていると思っているからだ。「問いのプール」は、私がイメージとしてつくり上げたものなのだが、同時に自分の脳の中だけのものだとは思っていない。(略)
無限のキャパシティをもち、時間も空間も超越した「問いのプール」そんな「問いのプー
ル」は誰もがもっている。そしてそれらは、とても奥深いところでつながっているのだ。(略)
ドイツの哲学者ライプニッツは「予定調和説」というものを説いている。
(長いので略)
「問いのプール」が奥深いところでつながっているという意味での予定調和なのだと、私は思っている。(長いので略)
[問いのプール]をさらに深めていくと、最後には自己を突き抜け、他者のプールともつながる無限のプールへと到達することができる。(略)
「問いのプール」を深いところまで突き詰めていけば、どんな問いの答えもすべてある。
それは、すべての人の「問いのプール」が、奥深いところでつながっているからだ。(略)
二十世紀の数学者ゲーデルは、不完全性定理を説き、すべてのシステムは開いているということを数学的に証明した。 
(長いので略)
無限ということは限界がないということである。自分の「問いのプール」に限界がないということは、他者(先人たちも含む)のプールも無限であり、それらがどこかでリンクしているということにもなる。(略)
すべての人の「問いのプール」はつながっているのだ。おたがいに「無限」の部分によってつながっているとはいえ、何もしなければ、そこから情報を引き出すことはできない。両者をつなぐためには、自らのプールを掘り下げていくことが必要なのだ。そのためには自己内対話はもちろん、一定量の知識などを自らの中に入れることが必要となる。(以下略)


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