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もりた式
30
:
もりた
:2022/01/13(木) 12:29:30 ID:0F1m6h7.0
言葉は自分の望むものに照準を合わせる役目を持ちます。
ですが、あくまで目的地を明確にするだけの役割であって、目的地である物事に照準が合ったのであれば、言葉は不要になります。
船の舵と同じで、方向転換には不可欠ですが、方向が決まれば抵抗になります。
つまり私たちは、言葉を使って物事の照準を合わせる能力と、照準が合った後に黙る能力が必要になります。
引き寄せをやっていれば、物事に照準を合わせる能力は身に付きますが、黙る能力は意識しないと養えません。
目的地に照準を合わせた後に、言葉を使わない。抵抗を減らす練習が必要です。
逆に、望まない物事に照準が合っているときには、感じないための防衛策が必要です。
望まない物事は、照準が合っている限り言葉で遮らないと感じてしまう。つまり現実になります。
まずは遮断します。私に相応しくないと。
そのあとに、望む物事に照準を合わせましょう。
照準を合わせたら、あとは黙って感じるだけです。
大小さまざまな望まない物事が、現実には無数にあります。
まずはそれらに気づくこと。
気づかないと変えられません。
そして「私に相応しくない」と、感じることを遮断すること。
「いやだ」とか「悲しい」ではありません。それではすでに感じてしまっています。
彼に振られる。貧乏。それはあなたに相応しくありません。
理由は不要です。ただ、私に相応しくないだけです。そこから何かを感じる必要はありません。
相応しくないと言葉にしたのなら次は、どのようなものが相応しいのか、改めて確認してみてください。
その際は、かじ取りとして言葉が楽で有効です。
何が相応しいのか?照準を合わせることが出来れば、黙って感じてください。
いい気分の余韻が残ったら、それで完了です。
時間が足りなければ、私に相応しくないと、感じることを遮断するだけでも構いません。
時間のある時に、何が相応しいのか定義して感じるだけです。
まずは練習です。
身近にある些細な物事であってもかまいません。
言葉を使う練習。言葉を使わない練習をすることで、能力が上がります。
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