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もりた式
27
:
もりた
:2022/01/13(木) 11:34:41 ID:0F1m6h7.0
言葉を使うことで、現実と願望のかじ取りを出来るわけですが、
願望を現実に変換するには「黙る」技術も必要だと。
現実であれ想像であれ、自分の中に流れ込む物事が自分にとって都合の良いものである場合、黙らないと感じることが出来ません。
人間は言葉をつかって、無限の想像を発生させることが出来ます。
「もしもあの車が、私のものだったら?」「もしも〇〇さんが、私の彼氏だったら?」
そこから生じる想像は、本来あなたの五感を通じて何かを感じることが出来るものです。
黙ってさえいれば。ですが。
黙るとは、言葉を使わずにそれを表現する。ということです。
方向さえ決まれば、あとは黙って表現すればいいわけです。
自分にとって都合の悪い物事というのは、自分にとって表現しやすいものです。
なぜなら、それが展開する理由が何かしら、自分の中に存在するから。
「どうせこんな私だから」「彼より頑張ってないのに金持ちになれるわけないよな」
そしてそんなネガティブを表現する言葉は総じて、感じたものの感想である場合が多い。
「こんなの嫌だな」「とても嫌な気分になる」
つまり、感じた後である。
逆に、自分にとって都合に良い物事は、表現しづらい。
なぜなら、それが展開する理由が乏しいから。
受け入れて良い理由がないんです。
例えば今この瞬間に、理想の彼に告白される。望んだ大金が手に入った。と想像してみて下さい。
まず始めにあなたの口から出る言葉は「え、なんで?」であるはずです。
あなたは理由を探しますが、納得いく理由が見つかりません。
言葉が舵である以上、望む現実が展開したのなら、舵は触らずにただ受け入れるべきです。
彼が告白してきたのなら、黙って受け入れろ。というわけですね。
大金が手に入ったのなら、黙って受け入れろ。です。
これは現実でも想像でも同じです。
その物事が望むものであるのなら、黙って受け入れることで初めて、それを感じることが出来ます。
感じないのであれば、それは現実になりません。
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