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もりた式

24もりた:2022/01/13(木) 09:51:16 ID:0F1m6h7.0
想像でも現実でも、何かしらの物事が展開する。
それを経験し、何かを感じる。
言葉とは、その間に入るものです。

物事⇔言葉⇔感じる

言葉は物事から得る「感じるもの」を遮断する力があります。
同じ映画を何度も見れば、最初に見たときに感じたものを感じなくなります。
それは、映画の中で展開する物事を言葉に変換するからです。
「ああ、この後彼は裏切るんだよな」「彼女がここで右を選ぶから、トラブルが発生する」といった感じ。
逆に皆さんの中に「何度見ても飽きない映画」というのもあるかと思います。
それはおそらく、映画で展開する物事を言葉に変換せずに、流れているものを流れているままに五感に取り入れ感じているもの。

言葉には、物事から何かを感じるのを遮断する役割があります。
感じなければ現実が変わらないのですから、想像や現実を言葉で遮断していては、現実は変化しないですね。


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