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27式 入場券

427です:2015/09/13(日) 01:23:18 ID:xj1BcAVw0
●2説 脳からみた願望実現
 
 自我=エゴ、その「芽」は、潜在意識から発現したようです。
確かに、エゴ(顕在意識)は、上述の通り、「潜在意識=本能」の目標実現の「道具」であるので納得です。
 次に、その「芽」は、幼少期に周囲の状況・環境に影響を受けて、特有の形に成長します。
御存知の通り、この過程で、固定観念など、身につき、自我が完成。勿論良くも悪くもその都度成長します。

 やがて、自我は、その本人の行動・思考パターンの基礎となります。
そして、物心がついて、小学生の前後から「他者との違い・分離」が発達、ストレスがたくさん発症。
 このストレスはとても不快なので、
それを避ける為に「他者との比較」をフル動員しながら「学習」を実行、その結果を「潜在意識に刷り込む」を何度も行います。
「パブロフの犬」ですね。また、ここらへんで「トラウマ」が形成され始めるようです。
 勿論、「人生の目標」を早くに持ち得た場合なら、イイ意味での「刷り込み」もあります。
 そんな具合で、気付けば、イイ大人になり「エゴが〜」って騒ぐに至っています。

 さて、
生れ落ちてから今に至るまで、自我=エゴ(顕在意識)は、良くも悪くも成長、今尚、頑張ってくれてます。
 一方、潜在意識は、本人の成長過程でいろんな「刷り込み」があり、
場合によっては「これ、トラウマあるよ」って具合で、自我が悲観にくれる事もあります。

 しかし、
そのような状況でも「願望に気付く」事ができた訳です。
「この願望は自分で創った」ではなく、
意識世界、潜在意識、別の領域に「既に在る」から、その「願望」の存在を「認識できた」、「気付いた」訳です。
 つまり、
どのような回り道をしても、エゴが疑っても、「在る」事に変わりは無い、と断言できる。
後は、数多く存在する「在る」から、「願望」を選び、「受取る」だけ、なんですね。


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