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27式 入場券
33
:
27です
:2015/09/15(火) 23:27:53 ID:WjQItg7w0
●心の邪魔となるモノ 不安の正体 結局は「私の執事」
例:夜道を歩いている時、前方でナニか見えた場合、アレって幽霊?って具合で、
以前見た「心霊特集」などを思い出し勝手にビビり、不安を生み出す。
A;原因
脳は、自己保存の為「かも知れない」との予測を、常時自動的に実行。
1、「前方でナニか見えた?」との刺激アリ
2、その刺激に的確と思われる記憶(以前見た心霊特集)から情報を抽出。
3、「夜道を歩いている今」と関連付けを行い、勝手な恐怖映像が発生。
4、不安発生となる。
B;正体
目の前で発生した「何か見えた」事例に対する「事故予測機能」であり「おしらせ機能」とも云える。
例として、車運転中、
レーダー探知機がブザーを鳴らして「そろそろオービス有ります。ご注意下さい」と云っているようなモノと云える。
一方、
脳はそれよりも高機能である為、「ブザー」以外に、リアルな映像・画像も「脳内の私」に見せてくれている。
尚、この機能は大脳新皮質(顕在意識=エゴ)によるものであり車運転を確実に遂行する為、一生懸命頑張ってくれています。
もう少し言い換えれば、
主人(私)に、執事(顕在意識=エゴ)が、「ナニナニをお知らせに参りました」と云ってきたので、
「分かった。ご苦労さん」と、反応してあげれば良い、と思われます。
C;注意点
上記「B」でオービスを例にしましたが、脳は性能が良過ぎる為に「この一瞬一瞬、危険予測」をするようです。
この機能の為に、「常にエゴが湧いて出てくる」との困った現象になるようです。
エゴ=顕在意識による防御機能であり、ケガで痛いと思う信号と似たようなモノです。
よって、それ程、気に掛ける必要はありません。
一方、
切迫した状況などの際は、冷静な判断ができず、上述の不安、エゴ、便利機能を忘れがちになり、
ストレス・怒りの原因ともなるので要注意ですね。
せっかく執事(顕在意識=エゴ)が私にアドバイスをして来たので、執事に八つ当たりするのではなく、
「分かった、ご苦労」って声がけをしてあげましょう。
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