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潜在意識で就きたい仕事に就こう3

171163:2015/08/20(木) 06:13:10 ID:cblDSdIo0
>>165
<つづき>

「怖いと思ったことが一番やりたい事」というのは共感できますね。理由はどうあれ「私は留学したい」と思っている、ということを自分で認め許可することにします。ただ問題は私が留学先の国や国民性が嫌いなことです。私の元彼(留学予定先の国出身)が自己愛生人格障害(診断済み)で、これが原因で留学が停滞、というか生きるのに疲れ自殺しようと思い精神科を受診しました。精神科の先生には「伴侶を無くした人でも半年くらいおかしくなるのが普通なのに、あなたの場合そんなに大変だったんだから一年以上おかしくなったって当たり前だよ」と言われました。その先生も私の留学予定の国に留学していたことがあり、私が持っているようなイメージは無いそうです(それは先生が留学中、周りは医者やそれと同等レベルの人ばかりだったからではないかと…でも博士課程に入れたら私の周りもそうなるのかな、と思ったり)。先生いわく「その元彼のイメージを重ねちゃってるんじゃない?」とのことでした。また「留学中はその国のこと嫌いになりやすいものだよ」とも。「とりあえず語学学校行くでしょ?ドミトリーに入れればいいんだけどねー」なんて、留学前提のような雰囲気で終始話が勝手に進んでいました。少し前までは自ら望んでいたことなのに、やはりここでも外側の世界ばかり動いて自分の内面がついていかない状態です。望んだことを現実に引き寄せてはいるのでしょうが。

留学予定先に1ヶ月半滞在して、現地の大学も下見して、担当教授に作品を見せて話をして「とりあえず日本でTOEFL受けて半年後くらいにこっちにきてみれば?」と言われてから早1年半以上も経ってしまいました。日本の大学の先生方に書いて頂いたあの推薦状はまだ有効なんだろうか…。私の直接の担当ではなかったのにわざわざ応援の電話をくださった一番偉い教授にも申し訳なくて、その方の肩書きが変わってしまったので「推薦状をもう一度書いて下さい」とはとても言えそうにないです。

私はやれない理由ばかりを探しているだけなんだろうか…

両親には留学理由について「博士号取得後は現地で教授になれなくてもアシスタント的な立場で大学に残れれば」、また「もし日本に帰国しても語学も含め留学経験があれば今より少しはマシ(何が?)だろう」と最もらしいことを言っています。しかし親が大学で教えている姿を見ていても、給料は時給換算すればかなり高額だし休み中も全額支払われるし割りの良い仕事だとは思うけれど、決して進んでやりたいとは思いません。私にとって大学に残るメリットは周囲の人間と「とりあえず話が通じる」ので大学の外の世界よりは居心地がそれほど悪くはない、ということくらいです。

165さんのお言葉から、博士留学について自分を見つめ直し、少し掘り下げてみようと思います。165さんありがとうございます。


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