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抽象度を上げる、幸せへの手段を選ばない
56
:
幸せな名無しさん
:2014/07/08(火) 11:18:10 ID:xpsFKgSc0
抽象度をあげれば、幸せ度は強くなると思われる。
しかし明確で具体的な願望が心の中にある場合、幸せ度が高まった頃、
必ずそちらに意識はむくと思う。
今身近にある幸せに気づかないまま、願望を追いかけるのは、
心の状態的に難しいことが多い。
また、抽象度をあげた結果、消えていく願望もある。
それはエゴが執着しているだけだったり、実は自分にたいして重要ではなかったということ。
抽象度をあげた結果、手放せたような感覚になる願望もある。
これは、心の奥底でまだ叶えたいと強く思っている願望。
ある程度、すでに人生に恵まれていて、たくさんのものを手にしている人は、
ただ不平不満、愚痴など文句がただ多い人間は、抽象度あげた場合、
今のままでいいんだと落ち着く可能性もある。
なんだって恵まれている人ほど、心の問題だけ正せば、
「このままでいいんだ」「私って恵まれてたんだ」ってなれる。
※個人的趣味・嗜好の問題はあり。
抽象度をあげることは、基本的に必要なこと。
それによって見えてくるものがある。
ただ、わき上がる願望を押し殺すようなものではない。
どんなに恵まれている、今が幸せだと気づいたところで、
心から満足できていないなら、願望は生まれていく。
抽象度をあげる前の根本に、
自分がどんな願望を抱いていて、どう生きていきたいのか、
何が自分らしい状態なのか、
それらを明確にしていくことも忘れないほうが良いと思う。
超適当な例)
どうしてもフローリングの洋室に住みたいと思っているが、
畳の部屋にしか暮らしている。 →洋室に引っ越す。
↓
現状維持するしかない。
↓
家がある。寝れる。それだけで幸せだ...ということに気づく。
↓
部屋を掃除したり、インテリアなどで、自分好みに近づける。
↓
前より満足してくる。→今の家が気に入ってきた。畳もステキ。このままでいいや〜
↓
...でもやっぱり洋室に住みたいの!!!
どうしても状況をすぐに動かせない場合、
前より幸せを感じるところまでは共通するが、
その後は人や状況によって、分岐していくと思われる。
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