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※注意喚起※潜在意識セミナーとマルチについて

150幸せな名無しさん:2014/05/27(火) 13:05:05 ID:bEAazxyg0
受賞を意識した者でなければ作家として私個人は認めない。

画家の印象派の父と呼ばれたマネは生粋のパリジャン。

これまで女の裸体は神話などではない限り描かないのが常識、てか禁止だったんだけど、彼はある絵を発表して世の中にセンセーショナルを巻き起こした。それは裸の女が紳士と昼食をとってる風景。
これまで従来の価値観を覆すようなモノを堂々と発表するのだから、画壇の権力なんてへっちゃらって思ってたかというとそれは違うのね。
彼の目論見はそんな型破りな絵でも必ずアカデミーにこの絵を認めてみせる、歴史の流れに刻ませてみせるっていう正統的な考えを持っていたのね。
これこそ、真の作家だって個人的に思った。
それに対して印象派の画家たちは歴史なんてこれっぽっちも考えずにおのおのが好き勝手に日常の風景を印象どおりに描いていただけなの。
だけど、彼らに意図はなかったとしてもちゃんと美術史の流れの中に刻まれたし、その後の影響力は計り知れないものになったけどね。

要はマネの姿勢こそ真の作家だって言いたかったんだよね。

作家ってこうじゃなければ尊敬できないよね。


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