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潜在意識メソッドの共通点を見ることで核心に迫るスレ

191:2014/04/04(金) 22:56:28 ID:7wex0EYQ0
補足というよりむしろ番外編です。

「他人はいない」
「現実は幻想」または「自分が創造主だ」という考えを採用すれば、「じゃあ他人って何?自分の創造物?」という気持ちになるのは当然ですし、そうでなければ辻褄が合いません。それゆえ「他人はいない」と言ってしまっている人もいます。ただ>>104「現実は幻想」と同様、これは本当かどうかはわかりません。これも、「メソッドしたら相手が別人のように変わった!」など、実際そう思わずにはいられない現象が多数あるため、採用する価値はあると思います。

なぜ、自分が変わったら相手も変わるようなことが起きるのか。
何度も言いますが、潜在意識は信じたものを見るように現象化を創造しますので「他人がいない」と本気で信じたならば「やっぱ他人も自分で創り出してるな」と思うような現象ばかり起きます。シンクロニシティなんかが続くとそう思うのではないでしょうか。
例えばお寿司が食べたいなと思っていたら「相手がお寿司たべたい」なんて言い出す・・・会社辞めた途端に知り合いから会社起こそうなんて言われる・・・そんな引き寄せが続けば、自分の都合次第で相手が動いているように思えてきます。そして自分が相手を創造していると確信していきます。なので、そんな人にとっては「他人はいない」は紛れも無い事実となっていきます。もちろん、本当に他人はいないかもしれませんが。

「他人がいない」「世の中はワンネスだな」「他人とは意識下で繋がっているな」と同様、「やっぱ他人はいるな」も意図すれば現象化(そう感じざるを得ない現象に出くわす)します。
「信じたものをみる」この一言につきます。
どちらかと言うと「他人がいない」といっている人は「他人がいないと仮定したらどれだけ楽か」というニュアンスを含んでいると思います。
「他人がいない」を採用するメリットは、他人の批判は自分が創り出したことになるので全てが自分へ投げかけたい言葉となり冷静に受け止められます。「批判される」という概念が無くなるので人に対する怖れが全般的に薄れます。
例えば
「大切な人を失う」という概念も他人はいないので(自分の創造物なので)「自分が次の幸福のために離れさせた」とすることができます。
「相手に傷つくことを言ってしまった!」としても他人はいないので、「でもこれは結果的にいい展開の伏線になる」と決めてしまえばそうなります。
これら、もし「他人はいる」が前面に出ていたら、両者の気持ちはどうなるの?とかなんやかんやで「うまくいく」という意図を取り下げまくることになります。

本当は「現実は幻想」という概念の中に「他人はいない」ことも包括されているのですが、「他人がいない」を採用してからでないと「現実は幻想」と思いにくい場合もあるかもしれないので補足してみました。


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