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簿記を受験する人集合
423
:
野武士
:2002/12/25(水) 19:46
>>422
RYUさんへ
>支払保険料47,500/前払保険料47,500 で良いのでしょうか?
はいはい。それでOKです。
でね、RYUさん。
>会計期間が12月31日を決算日とする1年間で、残高試算表の借方に
>前払保険料114,000(当期の6月1日に加入した火災保険料1年分)あるとき、繰延べの仕訳は
このパターンは、普通の問題だと、
支払保険料114,000/現金(など)114,000で処理されていたものを修正仕訳させます。
それで、前払保険料47,500/支払保険料47,500 という修正仕訳をさせるのですが、
この仕訳をした事務の人?は、
前払保険料114,000/現金(など)114,000で記帳をしていたということです。
それで、決算期における修正仕訳が
支払保険料66,500/前払保険料66,500になるのです。
ちょっと意地悪な問題といえば問題です。
費用・収益の繰り延べや費用・収益の見越しで注意しなければならないことは、
前払保険料・前払地代・前払利息など・・・資産の勘定科目
前受地代・前受家賃・前受利息など・・・・負債の勘定科目
未払地代・未払家賃・未払利息など・・・負債の勘定科目
未収利息・未収手数料・未収家賃など・・資産の勘定科目
上記のものは、残高試算表では、損益計算書ではなく、貸借対照表の方へ記入することだけは注意です。
まだ払ってないとか、まだもらっていないという時は、相手勘定(費用や収益)はいつもの仕訳と同じですが、
先にもらったとか、先に払ったというときは、いつもと逆になるので注意です。
多分、数日すると、消耗品費の繰り延べで悩まれると思います。
どうか、悩んで下さい(笑)
ではでは。
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