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簿記を受験する人集合

1193野武士:2005/01/12(水) 18:58
>>1192海馬さんへ
3級に合格されて「おお、簿記って面白い!」と思われているところだと思います。
私もそうでしたよ。
丁度、宅建を勉強して「おお、法律って面白い!」と思ったときと同じように。
海馬さんも宅建、簿記3級合格者だから、この感覚わかるでしょ?
えっと私の4回目での2級合格っていうのは本当に悪い例です。(苦笑)
個人的には2回目で合格できたと思ったのですが、いかんせん時間が足りない、あせりまくり、トホホでした。
(↑やや意味不明)
3級→2級。これ私的には分量が10倍になったと、わめいていたのですが、海馬さんもご存知の、ねこねこさん(1級合格者)が
「3倍です(キッパリ)」といつも叱咤激励うけておりましたので「野武士2級は3級の10倍説」は否定されています。
(↑全然意味不明 笑)
ということで分量は3級の3倍になります。(本当は10倍だ!←しつこい)

今は意味がよくわからないと思いますが、超ベテラン2級受験生のからのアドバイスとして下記です。
①貸借対照表と損益計算書を書かせる問題の時は、先に損益計算書の方からやった方が、
間違いが少ないのではないかと思います。
見越しや繰り延べの仕訳をしてすぐに損益計算書の方を先に書いた方が、漏れがなく、
また当期純利益を出し、未払法人税等の額も出し、そして貸借対照表を書いた方がいいみたいです。
②問2では新傾向の問題が出る可能性があり、問題の意味がわからない場合があります。
この時は、5分考えてもわからなければ飛ばして問3へ行き、問4、問5の工業簿記を終えて
再び問2に戻る。
③3級では問1の仕訳問題は満点もしくは1問ミス程度が当たり前でしたが2級の問1では2問失点する可能性もあります。
3問間違えると合格が非常に厳しくなるので、一に仕訳、二に仕訳。三も四も仕訳だ!です。(笑)
とにかく仕訳が大事。

>>1191でも書きましたが、2級商簿の大きな山は、特殊商品売買、特殊仕訳帳、本支店会計、勘定の締め切りや財務諸表作成があげられると思います。
損益計算書や貸借対照表も、3級の時とは違い、実務で作成するものと同じ形式になりますので、頑張って下さい。

最後に、今回の3級受験の時と同じで最後は本試験形式の問題を何度も何度も繰り返すこと。
5月からは実教出版の問題を毎日やります。苦手な部分は合テキ、合トレに戻り、そこだけを再度復習。
それから問題を解いている途中で、これあってるかなぁ?と答えをチラッと見たくなる衝動にかかられるとは思いますが
これをするといつまでも実力がつきません。我慢です。

以上 長くなりましたが、海馬さんの6月合格を祈念して、ここにアドバイスを残しておきます。

ではでは。


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