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沖浦克治と語るスレッド
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一大秘法が本門の題目でそれがそのまま本尊であることは既に引用した御書に明確です。
後はこの御書を正しく理解出来るかどうかの問題で、私の問題ではございません。
妙法蓮華経の御本尊とは文字曼荼羅のことですが、その御本尊を大聖人が観心本尊抄で、仏像、と呼んでおられます。
当然仏の本体ではないのです。
ご本人が仰せですので、信受すべきです。
大聖人自らが曼荼羅本尊を、虚空の宝塔を写し取ったと言われる。
『是全く日蓮が自作にあらず多宝塔中の大牟尼世尊分身の諸仏すりかたぎ(摺形木)たる本尊なり、』
(日女御前御返事)
虚空の宝塔を摺形木たる。
何故これを素直に読めませんか??
更に、そういう何万キロと言う宝塔が虚空に建つわけがありません。
阿仏房がそれを質問した時、
『今阿仏上人の一身は地水火風空の五大なり、此の五大は題目の五字なり、然れば阿仏房さながら宝塔宝塔さながら阿仏房此れより外の才覚無益なり、聞信戒定進捨慚の七宝を以てかざりたる宝塔なり、多宝如来の宝塔を供養し給うかとおもへばさにては候はず我が身を供養し給う我が身又三身即一の本覚の如来なり、かく信じ給いて南無妙法蓮華経と唱え給へ、』
(阿仏房御書)
その宝塔とは阿仏房の命そのものだ。
誰がどう読んでもこのように書かれています。
結論です。
釈迦が衆生己心の南無妙法蓮華経を虚空の宝塔に譬えて説いた。
大聖人はそれをそのまま文字曼荼羅として図顕なされた。
どう読んでも、仏とは衆生己心の南無妙法蓮華経です。
ここがわからないなら、御本尊はわかりませんよ。
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