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沖浦克治と語るスレッド
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学ぶさん、おはようございます。
>現実に末端学会組織を守る立場の同年代のすっきり広布活動できない老年学会壮年部の投稿に希望のコメントを戴ければありがたいです。
難し事はございませんよ。
目の前のお一人を大事にする。
これだけです。
聖教新聞を読む時、配達員さんに感謝をする。
お会いしたら、何時もありがとうございます、とお声掛けする。
お客様が帰られるとき、見えなくなるまで見送りをする。
苦しむ人がおられたら、その場で祈りを送る。
誰でも出来る普通の事です。
でも、誰でも出来ますが誰にも困難です。
その自身の無慈悲と戦うのが人間革命。
目の前のお一人に同苦する事だけが、人間革命へ繋がります。
>先ずお聞きしたい事は、「唱題中に突然に我地涌の菩薩なり久遠元初の仏なり」と覚知されたのは、何時だったのでしょうか?何時もの唱題とは何か違った(唱題の量、構え方、信の入れ方、強難の最中等)の時だったのでしょうか?
2000年の世界大会の直前でした。
チェコのある町のホテルで、本番を数時間後に控え、ホテルの部屋で唱題していました。
突然、青年よ世界の指導者たれ。との池田先生の巻頭言の一節が脳裏に閃きました。
閃いたとしか言いようがありません。
一瞬遅れて、16歳で一切の望みを絶たれ、創価学会員となった座談会が蘇りました。
絶望の淵にいた私が今世界一にならんとして、地の果てとも思える異国の地で唱題している。
何と言う功徳なんだ!!!
法悦が身体を貫き、涙があふれました。
あれほどの歓喜があるとは知りませんでした。
その数時間後、私は種目別とトータルの全てを制し、4つの金メダルと獲得いたしました。
然しながら、表彰台の上で揚がる日章旗を見て、日の丸を聞きながら心は穏やかでした。
数時間前の歓喜とは比較のしようもなかったのです。
あの時、私の命の中で何かが変わりました。
それ以来、他人を羨ましいと思ったことが一度もありません。
創価人の自分が最高なんです。
唱題はスキーシーズンはあまりやりません。
スキーが終ると、朝30分の唱題を致します。
そういうリズムなんですよ。
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