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グラスルーツの日々雑感。「ナンタルチアぁ!」NO.2
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>>467
※たとえどのような経緯でも、憲法は守らなければなりません。
政治家は特にです。
憲法学者は自らの良心にてらして、違憲なものは違憲だと言い、合憲は合憲だと言うのだと思います。
この前紹介したYUTUBEの中の長谷部さんの話を聞いてみてください。
世界に冠たる、憲法学者です。
それが、政府の連中はこの法案を違憲だと言った瞬間に、長谷部さんを3流呼ばわりし始めました。※
長谷部恭男は、「憲法9条の定める理想は理想として尊重するが、現実には、その時々の情勢判断によって、保持する軍備の水準、同盟を組む相手国等を、それらが全体として日本を危険にするか安全にするか、安全にするとしてもいかなるコストにおいてかなどを勘案しながら決定していくしかない」「憲法第6版」(2014年)
このように言っています。
この人は不文の憲法を幅広く認める考えの学者ですね。
簡単に言うと、「憲法の条文に書かれてる事だけが憲法ではない」という考え方です。
憲法学者というのは、私達一般よりも広義な憲法議論になります。
「憲法の条文に書いてある文字」と安保法制(案)を照らせば「違憲」だと言う意見です。
集団的自衛権として「条文の範囲」よりはみ出していると。
反対派は、
「憲法学者が違憲と言った」
これだけを切文で宣伝してるだけです。
※政府の価値観は、政府がやろうとしていることを可としている人が一流で、
異議を唱えた瞬間に3流になるという、なんとも手前味噌で陳腐な価値観なのです。
これはとても危ない考え方です。※
机上の論理だと言ってるのです。
憲法学者の理屈を重んじて、「内閣法制局」の見解を軽んじるのは何故かと言いたいです。
日本国憲法を守ってきたのは、憲法学者ではなく内閣法制局ですよ。
※そんな連中が進めようとしている法案に国民が不安を抱くのは当然のことです。
もっとまともな議論ができないものでしょうか?※
「戦争法案」などとレッテル貼りしてるようじゃ議論にならんでしょう(笑
※小林先生を始めとする憲法学者の方々は、違憲訴訟でも4年ぐらいでこの法案を葬れると言っております。※
無理でしょうな。
憲法残って国滅ぶ。
本末転倒です。
※でも、そのまえに選挙で決着がつくだろうと語っています。
この法案が今国会で原案どおりに通過したとしても、まだ終わりではありません。※
国民は長期安定政権を求めてると思いますね。
少し前までは「決めれない政治」「進まない政治」と批判してました。
今はただの妨害野党です。
多くの有権者は見抜いていると思います。
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