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ソメルゼさんの教学部屋

153首都高バトル01:2012/06/04(月) 03:29:28 ID:zLvwUaR.0
これは外道(人を罵る、罵倒する言葉としてではなく仏教の使用するところの)
が捉える「常楽我浄」である。
厳しい映画であるがマイケルチミノ監督作「ディアハンター」は、人を思いやる
心が描かれている。仏の説く「常楽我浄」は、まさにこの世は真実、理想、
希望で出来ていると言っているのである。それが文底独一本門・事の一念三千の南無妙法蓮華経である。九界の衆生が創った現実が、彼等が主張する現実が
本当の現実と思い込まされている。九界の衆生にとって居心地がいい、
都合がいい、自分の欲望が満足できる、権力は摂ったもの勝ち、仏が説く法がわからず、理解できず数々の過去に仏を避けた人々が末法に生まれてくる。
仏の言葉がまわりにないから居心地がいいのである。
しかし娑婆世界は、九界の衆生を教化するために、彼等が生まれやすいように
用意された世界である。さらに末法は一番法華経が理解できない衆生が
生まれてくる。その衆生の教化、人々に説く役割を地湧の菩薩に委(まか、任)せられたのである。この用意されたという、誕生し、住することができる所が、
国土であることを人々(九界の衆生)は知らないのである。
地湧の菩薩が凡夫として末法に生まれ法華経の行者としてその姿(示同凡夫)で
九界の衆生は法華経(真実の法)を理解する。日蓮大聖人は寂光土そのままの
生命。あらゆるものは寂光土(その法、南無妙法蓮華経)から生まれる(生命は
永遠で無始無終である。生まれるとは、活動し始める、活動が生まれると言うことである。)をすべての衆生が知るように、地湧の菩薩の役割は重要である。
源をしっかり押さえておけば、すべてはいい方向に繋がっていく。しっかりした
信心は、源をしっかり押さえていると言うことである。
信心がしっかりしていれば必ずいい方向に繋がっていくのである。源があるから繋がるのである。源を知らなければ、しりきれトンボになると言うことである。
せっかくいい行いをしてもあとに繋がらない、バラバラのまま、もったいない。
円融、総の三諦と言っても源をしっかり押さえておかなければひとつにならないと言うことである。根本原因がわからず応急処置ばかりやっていると、いつかは
患部が肥大して大変なことになる。途中でミスをして根本原因がわからず
隠蔽すれば、放っておくとこれも病巣が拡大し、さらに最悪になると言うこと
である。  続く、、、。


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