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ソメルゼさんの教学部屋

129首都高バトル01:2012/05/22(火) 20:41:48 ID:zLvwUaR.0
参考
「宝塔の中にして・うなずき合い給う」とは、
虚空会の儀式において釈迦・多宝の二仏が説きあらわした法とは、
妙法蓮華経であるということで、
釈迦が説法し、多宝が合意して証明をしたことをいわれている。
 虚空会とは、見宝塔品第十一から嘱累品第二十二までの説法の座をいい、
仏と大衆が虚空中に在住して展開されたところから虚空会という。
 見宝塔品に入ると、大地から高さ五百由旬に及ぶ七宝の塔が湧出し、
その中に坐した多宝如来が、
釈尊の説く法華経の教えは「皆是れ真実なり」と証明する。
 その後、多宝の塔を開くため、釈尊は娑婆境を中心に、
八方の無数の国土を三度にわたって清浄にする。
そして、十方の世界から分身の諸仏が来集し、条件が整ったところで、
釈尊は宝塔の扉を開き、宝塔の中の多宝如来に招かれ、
釈尊と多宝如来が並んで坐る、このことを「二仏並座の儀式」という。

http://blog.livedoor.jp/inae_sokagakkai/archives/1566463.html


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