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ソメルゼさんの教学部屋
12
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首都高バトル01
:2011/11/13(日) 10:12:45 ID:zLvwUaR.0
迹本不定であるが信行学に励む時、自由自在の境涯になるのである。
人は主体。
さらに主体を追及して行く。
迹本不定、違う言葉で言えば円輪具足。グルグル回る。
朝起きて、勤行唱題し、その命から仏界が湧現し(御本尊を根本、本だと信じ、唱題する心が仏界、仏界の一念・・・以信代慧。)、肉体を動かし、1日が終わり寝ると、命に心が冥伏していく。毎日グルグル回っている。 円輪具足。
これは、法華の円(爾前の円は、一念三千なし、南無妙法蓮華経なし、御本尊なし、題目なし、仏界の湧現なしの円)。
その1日の主体は、仏界である。仏界を根本、中心にして肉体を動かし毎日の生活をして行くのである。
命から仏界が湧現するが、さにあらず(諸法実相抄)。
そうであるのだけれど、もともと命は命を誕生させたいその強い思い、一念があり命は誕生する。(難解であるが宇宙も同じ)
法華の円の習慣づけ。・・・仏界を主体にして我が迹を自由自在に使いこなして行く境涯になっていくのである。その上にイノベーションサプライズをしていけば自他共に幸福になっていくのである。(最高のイノベーションサプライズは、折伏。)
人と仏界、どちらが本でどちらが迹?、、、そういう見方はない。
南無妙法蓮華経如来、仏界人(また造語を作ると怒られるかも。)を目指す。
人は仏界を主体にして生きていくのが、報中論三の生き方、本来の最高の生き方である。
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