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ソメルゼさんの教学部屋
118
:
首都高バトル01
:2012/05/16(水) 07:39:00 ID:zLvwUaR.0
” 十方世界に分身し ” について。
「 他に仏土を設け、仏が我が身を分ってそこで衆生を化導する。
宝塔品の儀式において、釈尊の分身が雲集したというのは、
この分身の意義は、ある仏が成仏した時この結縁した衆生が非常に多くて、
わが仏土に摂し切れぬ時は他に仏国土を建設して、
わが身を分って、その仏土の衆生を救済するのである。
分身の仏も本の仏と同じく、同じ仏法をもって衆生を済度するのである。
決して異なった仏法を用いる事がない。
釈迦の分身が善徳仏の仏法をもって、衆生を済度するというのではなく、
必ず釈尊の教をもって済度するのである。」
・仏とその土(国土)はどういう関係にあるかと言うことです。
「仏土を設け」や「仏国土を建設して」をどう捉えるか?
それが、釈迦牟尼仏が娑婆世界宇宙ならそれが可能ではないかと、
考える訳なんです。
わかりにくければ、申し訳ないです。
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