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ソメルゼさんの教学部屋

116首都高バトル01:2012/05/14(月) 13:11:45 ID:zLvwUaR.0
>仏界の中の地獄界って、地獄の衆生の苦しみを共有できる境涯のことです。
・天台大師の「性悪の法門」を理解すればわかると思います。

>なるほど。では改めて、地獄界から仏界まで、生命の基底部についての
具体的な定義は?あんたの言葉で言うなら、
「経験とその時の対処の積み重ね」の具体的な内容は?
地獄界の場合は〜、餓鬼界の場合〜、 …以下略。
あとそれは、御書のどこに書いてあるのか?
あんたが勝手に そう解釈しているだけじゃないのか?
・生命の基底部の定義は、十界を具している。
更に十界互具している。→ 所(具、依、生、証)、能(具、....)を一考。
・「経験とその時の対処の積み重ね」.......わかりやすい表現です。
ありがとうございます。
経験とその時の対処の結果の報いについては、次の御書を参考にして下さい。
「顕謗法抄」「十法界明因果抄」
・根本の基底部、先祖代々の親より更に源を辿れば寂光土。
法界の寂光土は、法性之淵底玄宗之極地。
我が生命の寂光土は、九識心王真如の都、また法性之淵底玄宗之極地。
寂光とも、仏界とも言われ南無妙法蓮華経のことである。
・全てのものは寂光土より生まれる。
本尊問答抄
「 上に挙ぐるところの経釈を見給へ私の義にはあらず釈尊と
天台とは法華経を本尊と定め給へり、末代今の日蓮も仏と天台との如く
法華経を以て本尊とするなり、其の故は法華経は釈尊の父母・諸仏の眼目なり
釈迦・大日総じて十方の諸仏は法華経より出生し給へり
故に今能生を以て本尊とするなり 」


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