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ソメルゼさんの教学部屋
10
:
首都高バトル01
:2011/11/12(土) 07:13:50 ID:zLvwUaR.0
ジェームス・マシュー・バリーの小説「ピーター・パンとウェンディ」
>>
http://www001.upp.so-net.ne.jp/meisaku/meisaku/peter/peter_s.html
ピーターパンの影は、ピーター(本体)を無視し、勝手に動き回る。
本体を仏界と見れば、仏界を知らす、仏界を忘れ、仏界を無視し、行動する事は、まさにピーターパンの影である。無明のままの暴走。主体は、それぞれの心、仏界が主体。
そう見ると、
迹に無明(根本が解らない)を主体(解らないままの行動になる。)にした迹と、法性を主体にした迹があるように思う。
三無差別、どの仏界も根本であり、主体であり、同じである。
「君の仏界見せて?」 「君の仏界は、僕のと比べたら下だな。」
と言うことは、ない。 皆同じである。
御本尊は、仏界そのもの。我々の命の中にあるのも同じである。
迹本不定の我々が、信行学に励む時、、、、である。
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