したらばTOP ■掲示板に戻る■ 全部 1-100 最新50 | |

こらむ

6白書さん:2010/04/30(金) 06:05:41 HOST:wcache2.waseda.ac.jp
今日はちょっと怖い(書くこと自体が)話を少々。

書くか書くまいか迷ったけれど、勢いで(笑)書いてしまうことにする。(ひょっとしたら数日後に削除するかもしれない。)

先日、調べたいことがあってインターネットで検索を繰り返していたら、経済産業研究所(元の通産省の通産研が改組したもの)で研究をしておられる池田さんという方のホームページに行き当たった。

私は世の中の事情に疎いので、申し訳ないが池田さんのお名前をうかがうのは初めてだったのだが、その内容の実に痛快なこと!

とりわけ、「読んではいけない」という「反書評」のコーナでの彼の切りまくりを読んで溜飲を下げるであろう経済学者は、多分私一人だけではないような気がする。

もっとも老婆心ながら、ここまで書いちゃって大丈夫なんだろうか?というおせっかいな気持ちが湧いてこないでもない。

まあ、言いたいことを言っているという点では私のホームページもひどいものなのだが(笑)、それでも気の弱い私には(笑)あそこまで書く勇気はありません。

たとえばこの方の発言や政策提言などを聞いて、池田さんと同様釈然としない気持ちを抱かれた人は少なくないだろうとは思うが(実際、私も旧サイトで似たような観点からの疑問は呈したことはある)、実際にぶった切るとなるとたいていの人は後先のことを考えてひるんでしまう。(でも、最後の段落は大丈夫ですか?いや、最後の段落についてもそこはかとなくそういう雰囲気を感じ取っている(笑)人はいるとは思うんですが、ここまで文字にしちゃって大丈夫かな?と、これまた老婆心で心配してしまいます。)

その他にも大江健三郎さんのノーベル賞受賞の報を聞いて「へぇ〜っ!?」と思った人はけっこういるかもしれないし、ここに言及されている助教授の方がその専任のポストに採用されたとき、これまた「なんで?」と思った同業者も少なくないはず。

ということで、けっこう過激な文章山積みなのだが、表現のきつさとは裏腹に、常識的な考え方にもとづいた意見も少なくないし(賛成できない主張ももちろんあるが)、比較的バランスが取れている風なので、そういう意味ではそれなりに安定感のある「書評」のように思える。

ただ、こうなると気になってくるのが、これだけ他人様をぶった切っておられるご本人の研究のこと。そこで、PDFファイルでサイトに添付されていた文章をいくつか読ませて頂いた。

感想ですか・・・?

う〜ん、なんと言ったらいいのかなぁ?


新着レスの表示


名前: E-mail(省略可)

※書き込む際の注意事項はこちら

※画像アップローダーはこちら

(画像を表示できるのは「画像リンクのサムネイル表示」がオンの掲示板に限ります)

掲示板管理者へ連絡 無料レンタル掲示板