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外国書講読

4白書さん:2009/04/17(金) 00:57:56 HOST:wcache2.waseda.ac.jp[pc015037.cat.waseda.ac.jp]
彼らの推測では、1700年にメキシコは英国の植民地、後の合衆国の一人当たりの所得は半分であった、キューバやバーバードがより富んでる国に大して半分であったのに対して。18世紀近くになりキューバの一人当たりの所得はアメリカよりも増えて、ハイチはおそらく世界の中で最も豊かな社会であった。しかしながら20世紀初頭の始まりにおいてメキシコの一人当たりの所得はアメリカの3分の一以下でありハイチはそれ以下であった。一連の論文においてSOKOLOFF・Engermanは以下の説明を行っている。新世界において、そこでは砂糖やほかの農作物が育つ、もしくは天然資源や労働者が豊富にある、経済的なエリートは広く奴隷や労働者に依存している、また権力や高い地位にあることで得られる物質的な特権を強固にする。


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