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白書さん
:2009/11/07(土) 17:45:56 HOST:wcache1.waseda.ac.jp
わが国におけるサービス消費支出と異時点間代替弾力性
岡山商科大学 小塚 匡文
この論文では、わが国におけるサービス支出の特徴について、異時点間代替弾力性に着目した、共和分アプローチによる実証研究を展開した。推定式は非耐久消費財支出とサービス消費支出を考慮したCRRA型効用関数に基づくオイラー方程式である。サービス消費支出は、全消費支出の5割以上を占めるものであり、この消費動向の変化を検証することは、重要な貢献であると考えられる。推定の結果、1980年代より2000年までのサービス支出については、その異時点間代替弾力性は有意でなかったが、90年代以降をサンプル期間としたとき、有意に正であった。これは、90年代に入って、消費されるサービスの質が変化し、一種の奢侈財となる「選択的サービス」が含まれるようになったことが背景にあると考えられる。
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