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テスト

22連投になったらすみません:2008/08/01(金) 03:58:39 HOST:134.18.100.220.dy.bbexcite.jp
Handa, J,“ Monetary Economics ”, Routledge , 2000 の中のPart 4をテキストに以下の順序で講義する。
シラバス 1.マクロ経済における貨幣
 ここでは、古典派経済理論、新古典派経済理論のパラダイムを理解する。
そしてそれら理論における貨幣の役割━貨幣量の変化が国民所得・物価というマクロ経済変数にどのように作用するか━を考察する。ケインズ理論、ニュー・ケインジアン理論における貨幣を先の古典派・新古典派理論におけるそれとの対比をしながら考察する。その過程で「貨幣の中立性」という問題が重要な議論となる。
2.貨幣供給と中央銀行
 ここでは、貨幣供給理論について理解する。その後、現金通貨供給主体である中央銀行の金融政策運営の3段階アプローチ、貨幣供給方式―「ルール」か「裁量」か―、政策運営における中央銀行の独立性、といった諸問題を取り扱う。
3.日本の金融政策
 1.と2.では金融政策の理論的な側面を講義するが、その後日本の金融政策について金融自由化以前と以後を対比しながら講義する。
 半期の講義科目であるためどこまでカバー出来るか不明であるが、1と2の範囲は修了するようにしたい。
 授業はテキストに沿い、輪番に担当者が発表する。その後補充説明を加えて行くこととする。
 尚、1.と2.に関連する部分は既述のテキストを使用します。3.については講義の過程で参考文献を指摘します。

1回-3回 「マクロ経済における貨幣」の部分
4回-6回 「貨幣供給と中央銀行」の部分
       担当者によるテキストの内容に関する報告とそれに対する補足説明
       をする形式をとります。
       尚、上記の部分にについてはレポートを提出してもらいます。
7回-11回 「日本の金融政策」の部分
       講義中心の形式をとります。
12回- 最近日本の金融政策で話題となっている「インフレ・ターゲティン
     グ政策」に関し討論会をする。
評価方法 試験、課題レポートを重視して評価します。また、テキストに関する報告も評価に入れるが、評価基準は考慮中。討論会での意見・参加度も考慮対象にする。
備考 教科書
教材は事務所で用意する予定

参考文献
森他『金融証券システムの革新』、勁草書房。その他は、授業の中で随時指摘する予定


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