したらばTOP ■掲示板に戻る■ 全部 1-100 最新50 | |

テスト

12白書さん:2008/07/04(金) 22:20:22 HOST:wcache1.waseda.ac.jp[pc015106.cat.waseda.ac.jp]
古典派の第1公準
企業の利潤が最大化されるとき、実質賃金は、労働の限界生産物に等しい。

労働の限界生産物が実質賃金に等しくなるように雇用量(労働需要量)は決定される。
利潤=(生産物価格X生産(販売)量)−(名目賃金X雇用量)
実質賃金=名目賃金/生産物価格
労働の限界生産物=生産(販売)量の増加/雇用量の増加(1単位あたり)
たとえば名目賃金10に対して生産物価格2(実質賃金5)であったとする。このとき雇用量を1増やすと生産(販売)量が10増える(労働の限界生産物10)と仮定した場合、雇用量を1増やせば利潤は10増加する。労働の限界生産物逓減により、労働の限界生産物が実質賃金5と等しくなるまで下がったとき、利潤は上げ止まって最大化される。


[編集] 古典派の第2公準
労働者の効用が最大化されるとき、一定の労働量が雇用されている場合、実質賃金の限界効用は、労働の限界不効用に等しい。

労働の限界不効用が実質賃金の限界効用に等しくなるように労働供給量は決定される。
なお実質賃金率の上昇は、代替効果の点から見た場合、余暇を選択した場合の機会費用を上昇させ、余暇の減少と労働供給の増加(所得の増大)をもたらす。所得効果の点からみた場合は、余暇の増大と労働供給の減少(同一の所得)をもたらす。


新着レスの表示


名前: E-mail(省略可)

※書き込む際の注意事項はこちら

※画像アップローダーはこちら

(画像を表示できるのは「画像リンクのサムネイル表示」がオンの掲示板に限ります)

掲示板管理者へ連絡 無料レンタル掲示板