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かづ235の部屋(避難所)

691トトメス2:2010/03/10(水) 18:29:30
>かづ23さんへ

 どちらかというと、逆になっているようです。
一般の人には理解が困難な「数」の世界で時空構造を知らせる事は、伝達しにくい事
なのですが、その事を「渦=スピン」を使って、物語風に仕上げられている事に感心
させられました。
 この本に登場する「シュメールの神官」は、私を導いている、「もの」と共通して
いる様な気がします。

 宇宙全史BBSでは、ペンギンさんの質問に対して回答が成されておりますが、私が
この数週間思っていた事への回答ではないかと思われる事が書き込んでありました。
 ペンギンさん有り難うございます。
 「ガイアの法則=トワール」の世界はかなり先行きが見えてきたのですが、「ゼロポ
イント」通して認識出来るはずの「ナワールの世界」について、ここ数週間の間思考を
くりかえしてきましたが、私の中にそれが「在る」ことは理解できるのですが、それは
霊界構造とは全く違った存在でしか認識出来ませんでした。
 この事を、虚空蔵55さんは「非有機的存在」という生命体、という言葉を使って表現
されておられます。
 確かにこの通りであると思われるのは、ガイアの法則が成り立つ、「トワール」の世界
とは全く違った「物質概念」の世界が「ナワール」の世界になっているはずだからです。
 この違いを数式で表すと、トワールの世界構造は「a±bi」であり、一方「ナワール」
の世界は「−(a±bi)」の世界になる様なのです。
 (a±bi)の前に−が付くか付かないかだけなのですが、たったこれだけの違いが、二つの
世界を「ゼロポイント=集合点」を対象として、存在させられているはずなのです。
これを、数式で証明したいとは思っているのですが、空間図形で表す時に避けては通れない
線素(例えば三次元空間=a^2+b^2+c^2)には、2乗する必要があるのですが、「マイナス」
を二乗すると「プラス」となってしまい、+を2乗した時と全く同じになってしまい、−の
世界を表す事が出来ないのです。
 これが、何を意味するかというと、数学体系自体を+と−が認識出来る様に別の形で置き
換える必要が在るのかも知れません。




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