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覚支相応における止住・死没の条件について

13和井 恵:2013/10/27(日) 21:53:00 ID:/qZ2M5.2

> これは、リクエストですが、中部62経「大ラーフラ教誡経(入出息念の修行法)」、
> 中部118経「治意経(出入息観)」の経典部分だけでも早めに掲載されると便利です。

了解しました。

とりあえず、この二つの経典は、後で差し替えるという前提で、それまで一時的に、
片山一良先生の訳文を、そのまま、掲載させて頂くことで、早めに作業を進めることにしましょう。


> 12/16のブログは、第四禅の呼吸停止にまで触れていますが、

これは、中部62経「大ラーフラ教誡経」の最後で、釈尊が、アーナンダ長老にそのことを示していた … という指摘ですね。


> 「七覚支」と「四念処」とを組み合わせて修習する、という話が出ていますが、

これは、中部118経「出入息念経」の中で、かなり詳しく説明されています。


> 四神足については

これは、中部119経「身至念経」の中に、そのヒントとなる説明がされています。

四神足の修行は、要するに、第四禅定まで至ることの出来る修行者が、
そこからさらに、三明智(六神通)を得るために実践する修行なのです。

ついでに、この経典も、三番目にピックアップすることにしましょう。


> この回には、大念処経の法念処・四諦の苦集諦:60種類の渇愛の生じ、とどまる場所を示した重要な経典が掲載されています。
> ( 中 略 )
> ここのポイントは、感官の防護・四正勤・十二縁起にかかわる実に釈尊のメソッドの核心部分ともいえそうですので、

その通りです。
そして、もうすぐブログ記事の方で( その7、か、8くらいから … かな )、これらについて詳しく説明する予定なのです。


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