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四句否定
14
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時
:2013/06/04(火) 13:11:20 ID:haDDP0xo
>〈 彼は、粗い思考順路を徐々に回避して、細かい思考順路を順々に行ないます 〉
> ※ 粗い思考回路 … 尋 ※ 細かい思考順路 … 伺
>五番目は、ヨーガによる力技。
>「有尋有伺定」「有尋無伺定」「無尋無伺定」、それぞれに三パターンくらいの意味があります。
沢山の意味があるのですね。。。有尋有伺定と有尋無伺定につきましては、『 原始仏典・和訳&解説 @ 和井恵流 』の方に原典〈一次情報〉をUPして頂けると言う事ですので、それを楽しみに待ちたいと思います。
>了解しました。
>ただ、今日(4日)から三泊四日で、東京逓信病院に「抗がん剤治療」の短期入院をします。
>7日(金)のお昼には戻る予定なので、それまでお待ちください。
有難う御座います。
大変な時に書き込みをしてしまいましたようで、申し訳有りませんでした。
>ただ、「中部10経 念処経」を含め、どの経典もそうなのですが、
>そこで「説かれている内容」を把握すると同時に、
>そこでは「説かれていない内容」も把握する必要があるのです。
>── つまり、その経典の説明には「何が欠落しいるのか」を推察して、
>その「足りない説明部分」を、他の経典から「探し出す」作業が、経典を解読する方法なのです。
有る処によって無い処を知る。無い処によって有る処を知る。と言う事でしょうか。
>「念処経」の場合は、身念処は、幾つかの観想法〈矯正法〉が提示されているので善いのですが、
>受念処と心念処に関しては、その方法が欠落したまま、ただ「観察しなさい」と説かれているので、
>その点において、四念処そのもの〈全体像〉を説明している経典にはなっていないことを、
>予め承知しておいてください〈もちろん、説明で補足はしますが…〉。
有難う御座います。ご忠告、理解しました。
一日も早いご回復をお祈り申し上げます。ご自愛下さい。
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