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百合ごっこ 似非科学・形而上とかのスレ
31
:
名無しさん@秘密の花園
:2010/06/26(土) 01:43:28
あー、後、ペンローズのマイクロチューブル量子脳を扱き下ろした後、それでも、生物が量子的な効果を利用して、
日々の生存を行っている蓋然性は高い、みたいな事も言ってた。
と言うか、渡り鳥とかが地磁気を利用して、方向を見定める、って言うのは、正に量子効果を利用してる、
って言う話何だけど、やっぱり、そういう「データを得る」みたいなのじゃなくて、「意思決定」に量子効果だとか
揺らぎみたいなのが関与してる、って言う話の方が、よりセンセーショナルよね。
量子効果を利用してデータを得る、って言うのは、別段、ヒトも「産業」として遣ってるものね。
やっぱり、今は単なる形而上のお話でしか無いとしても(そして、ペンローズの様に嘲笑の対象になるのだとしても)、
意識と量子論の繋がりのお話の敷衍が欲しいわよねぇ…。
こう、「量子状態」と言う箇所のみを見れば、「意識」の取り得る値は、それこそゼタもヨタも遥かに超えた、
量子力学的量になるんだけれども、「ヒトの脳」、即ち、ヒトの意識を形作るニューロンのネットワークと言うのは、
系としてそれなりに(物理的なサイズが)大きいので、結局結果は古典的結果に落ち着くのよね。
唯、パリティさんは、生物個体内は、「思ったより」も、量子状態が掻き乱されないんじゃないか、とは言ってる。
例えば、量子群のコヒーレントな状態が、「思ったより」も維持されるっぽいよ? って感じでね。
何やら、量子計算機の様な、「完全に安定な状態」を求めるのではなく、系の内の幾らかが安定的な量子状態を保てる、
と言う基準程度が求められるのであれば、十分に、神経的なアウトプットに対して量子効果が作用し得る、って話なのだけれども、
如何なのでしょうねぇ…。
こう、インプットに対してのアウトプットが、古典的に(粗)確定的なのではなく、幾らか揺らぎを持った状態で、
出力されるのであれば…量子的な揺らぎが、アウトプットの閾値に幾らか作用し得るのであれば…
幾らか乱数的、偶然的に振舞う函数的な処理が可能になって、「意識の多様性」に寄与するだろうとは思うのだけど…。
ん〜…唯、やっぱり、今現在に於いては、「夢物語」の域を出ないなぁ…。
う〜ん…早くこの分野の研究が進まないかしら…。
…で、どーせ書いてる奴皆東大院卒何だろう、と思って最後の方のページをみたら、
その通りでした。
唯、その中にポツンと、京大院卒と東北大院卒の文字が。
ああ、やっぱり京大理とか東北の科学系は強いなぁ… …あれ?阪大は?
とかなったのでした…。
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