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百合ごっこ 似非科学・形而上とかのスレ

30名無しさん@秘密の花園:2010/06/26(土) 01:42:09
後はまあ、生命の進化に量子効果が絡んでいる可能性は十分にあるよね、って言うのとかもあったかしらね。
こう、遺伝子はDNAと言う構造に格納されており(その構造に自身の存在を依存しており)、
DNAの塩基配列のとある一つを抜き出した時に、その分子構造は、トンネル効果か何かで変化し得るので、遺伝子は量子効果で変質し得る〜
って物だった…かな…?
良く覚えていないけど、何か遺伝子の変性が、量子的な効果に因って起こる、って物だった様な気が…。
…ん〜、立ち読みだと、こういう時に参照出来ないから困るわ…。
唯まあ、それは十分に有り得る話ではあるとは思う。
けれど、DNAって、結構簡単に構造が変わっちゃう(宇宙線(紫外線とか)でも変わっちゃうし、所謂発がん性物質(お焦げとかもそうだし…)でも
変わっちゃうし、放射線でも変わっちゃう…等々)ので、量子効果の寄与度がどれ位なのかは、一寸今一解んないけど…。
それに、簡単に変成するからこそ、生物にはDNAを修復するエラー訂正機能が備わっている、と言う事実もあるし、量子的な効果に因って
引き起こされた遺伝子の変化が、どの程度「進化」にまで寄与するのかは、未知数と言う外無いかなぁ…。
こう、量子効果だけでなく、「進化」を起こし得るあらゆる出来事に言える事何だけど、遺伝子を変化させる頻度が低ければ、
それは「修正」されてしまい、進化まで辿り着く事が難しいのよね。
けれども、余りに遺伝子を高頻度に変化させてしまうと、今度は個体自体を殺してしまう。
放射線だとかが、正にそれよね。
だから、適度に、また、クリティカルに(胚発生時〜個体生成時をピンポイントに狙って変化させる等。催奇形性を持つ物質って、案外この辺なのかも…。
まあ、進化の過程の個体何て、本来のその種からすれば、「奇形」だものね…。その数多の(得てして本来の種に生存競争で勝てない)「奇形」の内、
偶然にもその種の本来の形質よりも、その環境に於いて、生存率を上げる個体が居たとすれば、それが進化の「源泉」に成り得る、って言うのが、
大体の「進化」の姿何だし…)、遺伝子を変性させる事物が、恐らく進化に寄与「し易い」とは思うのだけど…。
…と、上記は完全に、私の独り善がりの思い込みだけど、量子的な効果に因る「遺伝子の変性」が、上記「どんな頻度で何時起こって〜」の
どの辺りに位置するのかは、不透明よねぇ…。
結局、「有り得るが、恐らく主要とは言い難い」と言う、殆ど全ての進化の理由に当て嵌まるだろう文言が宛がわれる気が…。


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