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百合ごっこ 本スレ

490名無しさん@秘密の花園:2012/06/17(日) 01:06:38
で、それに乗っかろうとする、「せいぶつたようせいビジネス」を遣りたい資本豚と、
宣伝相とかが出て来て、余計カオスに。

まあ、何かしらの「目的」に向かって歩むと、色んなリーチャー共が湧いて来て、
付随する各ニッチに元気に飛び立つのは、生物的には当然ではあるのだけどね。
食べ物を放置して置いたら腐る、ジュースにイーストを入れたら発酵する、
其処に、「生存するスペース」があるならば、そりゃ生物は湧くよね。

生物的に言えば、自個体の存続と生殖を最大限に高めようとするのは当然だし、
寧ろ、同一遺伝子を持っている訳でも無い、その種の全ての個体が、一つの目標、目的と言った、
幾分総論的で漠然とした物に邁進するとか、あり得ないからね。

目的を掲げ進む場合、当然にリーチャーは遣って来るけれども、それに対し、
利用出来るか否かを考えるのが、まあ、定番、定石と言うか、「目標に向かう為」の基本になってる部分は
あるけれども、そりゃ、私達は皆生物だから、互いに利潤を追い求め、自己(遺伝子)利益を大きくしようとするし、
矢張り、それを前提として動かなきゃならない、と。

…そりゃ、同一遺伝子を持つハチのファミリーや、アリのファミリーなら、一つの「目的」に向かって、
全個体が邁進する事が可能なのだろうけどね。

こう、たまーに、「何でアイツ等、自分を犠牲にしてまで女王の奴隷遣ってんだよww」とか言うのが居るけど、
それは、「如何して、白血球は、自身の体を犠牲にしてまで、個体を守るの?」とか言ってる様なもんだよね。

「多個体」を持つ「一個の生物」みたいな感じで捉えると、「一生“貯蔵庫”として生存するアリ」だとか、
「建物の骨格として過ごすアリ」とかも、納得を以て受け入れられると思うけれども。


…ん、散文的で纏まらない事になって来たので、此処等で撤収撤収…。


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