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百合ごっこ 本スレ

442名無しさん@秘密の花園:2010/12/25(土) 23:22:02
取り敢えず、軌跡を置いとこっと…。
一応、クリスマスには此処に居ましたよ、と後に証明する為に…。


…でも、何を書こうかなぁ…。

…妄言でも書いてれば良いか…。






パチュリー「メリークリスマース。」

レミリア「……。」

パチュリー「あら?如何したのかしら?
ノリが悪いわよ、レミィ。」

レミリア「…パチェにそんな事を言われる破目になる何てね。
でも、パチェだって思いはしたでしょう?
基督教の救世主である、イエス・キリストの降誕を祝う記念日に、
その対極に位置する私が駆り出されるのは、お門違いにも程があるって。」

パチュリー「まあ、レミィの言う事は尤も何だけれども、日本に於ける“クリスマス”は、単なる
“何となく祝って(≒どんちゃん騒ぎして)、何かロマンチックな日なので生殖活動の閾値が下がり、比較的に大量の資本が移動する日”
に過ぎないものね。
そんな日に、中ryが“共に祝う相手”が欲しいが為だけに、頭数を揃えようとした所、
結果的にレミィが“お呼ばれ”する事になった。
唯、それだけの事よ。」

レミリア「…まあ、そうなのだけど…私の生まれた理由だとか、私の中に埋め込まれている
アイデンティティ、行動基準からすると、一寸違和を隠し切れないわね。
私はまだ、“(ヒトに与する)神”に反する存在として生まれさせられた、その時に埋め込まれた
行動原理と言う頸木に抗い切れていないもの。
う〜ん…そりゃね、ヒトって存在は、自身に埋め込まれた“ヒト個体の欲求基準”を元に、
ヒトを“救う物”を神や天使などと言って、“自身に都合の良い存在”として生産し、崇め、
逆に恐怖や痛みなどの不快を齎す物を、悪魔や反逆者にカテゴライズして攻撃する、
如何にも生物的な行動に則っているんだもの。
自身の都合の為なら、神に仇為す“感染症や非合理、不死、敵対等の混合的象徴である吸血鬼”が、
神の象徴であるイエス・キリストの聖誕祭を祝わされる事になろうとも、なんら、不思議ではないのでしょうね。
何せ、“神”すらも、ヒト自身の基準に由来する“都合良き存在”であるし、“神の設定”すら、
自身の基準の胸三寸のヒトなのだから、クリスマスに私が出て来る程度の勝手など、寧ろ可愛い物…
なのでしょうが…。
やっぱり、些か腹立たしい物はあるわ。
無論、その“腹立たしさ”が、“ヒト(が吸血鬼を“生産”する時)に宛がわれた基準由来”だと解っていても、ね。
…パチェだって、自身の基準には抗い難いでしょう?
そして、自身に埋め込まれている“基準”を無くしてしまえば、最早存する事すら必要性の無い事になる。」

パチュリー「ご免レミィ。
そろそろクリスマス終わっちゃうから、その辺にしといて貰える?
これ、クリスマスの間に投下しないと、余り意味無くなっちゃうもの。」

レミリア「……。
あのね…。」


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