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百合ごっこ 本スレ

434名無しさん@秘密の花園:2010/11/16(火) 01:08:01
いもうと「ああ、それと、ご覧の通りノーパンノーブラですので、
もう寒さがピークを通り越してヒマラヤ山脈なのですわ…。
早く温めて頂かないと、私…」

あね「…!?
の、ノーブラは判ったけれども、下も穿いてないのかい!?
それで、その短さは……私には一寸…真似出来ないね…。

(…確かに…それは冗談抜きに、寒いだろうね…。
…そ、それにしても…そう意識してしまうと…今にも見えてしまいそうで…
目のやり場に困ると言うか…)」

いもうと「ええ…お姉様を誘う為に、私、恥も見聞もかなぐり捨てて、
お姉様に頂いて頂ける様なアタックを断行しているのですわ。
何時か、この想いがお姉様に届く事を夢見て…」

あね「…見聞は捨ててはいけないね…。
それと、君の行動力は賞賛に値すると思うけれども、
行動の内容がね、些か思案を重ねた様には思えないのが一寸ね…」

いもうと「だ、だって…だってお姉様、私何かに、お姉様が気に入って下さる
アクション何て解る筈無いじゃないですかぁ!
そんな中で、私なりに一所懸命頑張っているのに…あんまりですよぅ!」

あね「あ…ご、ご免…。
少し、無二無三に頑張ってる君への配慮が足りなかったね…」

いもうと「いえ…お姉様…。
私が勝手にお姉様に押し付けているだけですから…。
それに、同情するなら金…いえ、愛をくれ! との言葉も御座いますわ。
遮二無二頑張っている私に、是非とも愛のご褒美を! ですわお姉様」

あね「…何やら、上手く丸め込もうとしている様に感じられるけれども…
まさか、これまでの流れは、こうなる事を睨んで、君が作り出した物じゃないだろうね?

いもうと「と、㌧でも御座いませんわ!お姉様!
そんな、私がお姉様を出し抜く身ごなしが出来るとお思いですか?
全ては偶然に、且つ運命的に仕組まれた事物なのですわ!」

あね「…まあ、仮に偶然だとしても…はたまた、君の目論見が上手くいったのだとしても、
何れにせよ、君に“ご褒美”を上げる良い機会な気がするね…。
…私だって…正直な所、その…“そういう事”はしたい訳で…。
唯、君に嫌悪された…と…そう捉える事になったアレがトラウマで…
私からは中々、行動に出れなかったからね…。
…その…君が…良いと言うのであれば…私も吝かでは無いのだけれども…
まさか、此処まで来て…今更、“怖気付いた”だの、“上手くいくとは思わなかった”、
“冗談の積もりだった”だの梯子を外すんじゃないだろうね…?
もう、期待が実現しそうだとドキドキしている所に、急に冷や水を浴びせられて…
尚且つ、君の私に対する「引き」がオマケで付いて来るだとか…うんざり何だよ…。
私はこれ以上、君に嫌われたくは無いし…内から湧いて来る、「身体で愛し合いたい」と言う
欲求とその挫折に…苛まれたくは無いんだ…。
…解るだろう…? 私の…苦しみも…。

…なら、此処で君が取れる行動は…言わなくても…解ってくれるよね…?」


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