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百合ごっこ 本スレ

391名無しさん@秘密の花園:2010/09/27(月) 01:59:35
…で、話序でに、如何でも良い事を言わせて貰うと、「情報エントロピー」とか言う語があるけど、私はこれは、
「単位F(ファラッド)って大き過ぎるから、新しい単位作ろうぜー」って言って、
実際に遣らかしちゃうのと同じ様な愚行だと思うんだよ。
こう、「だったら、μF使えば良いじゃん」とね、そう思うんだよ。
一般に、情報量を取り扱う場合、それは、「エントロピー」と言う語句で十分に要求は満たされる話であって、態々、
「情報エントロピー」などと、単位を分ける必要は無いんだよね。
それは、「情報」を何か矢鱈と特別視したがる輩共のエゴであるし、それは、「なるべく単純な形に」と言う、
数学的美意識からは離れる話だよね。

…うん、本当に如何でも良いね。





後、多分、君が

>ここでエントロピー増大がどうこうとか持ち出すとボロが出ますので出しませんが、
>原理的にどうやっても(仮令不老不死になったとしても)結局形あるものは滅びて流転するわけで、
>要するに何が起こってもどうあがいても絶対私たちが欲しい回答は得られないのですから

で言いたい事って言うのは、そもそもエントロピーって減る事無くて、あるのは停滞か増大だけなので、
結局、ヒトなどの生物個体の形質を形作る担保となっている、「エントロピーが低い状態(≒「分布」が偏ってる状態)」と言うのは、
何れ破綻しちゃって、皆一緒になっちゃうので、最終的には絶対に「無くなっちゃう」じゃん、って事だよね?
後は、この宇宙自体が、ビッグクランチだったりビッグリップだったり、熱平衡に向かっちゃって、無くなっちゃうと思われるので、
結局、不老不死になろうが如何しようが、もう如何しようも無いじゃん、って事だよね?

…唯、やっぱり、「何が起こっても」を書いてしまうと、アレと言うか…例えば、

「熱力学第二法則、所謂、エントロピー増大則により、最終的に宇宙は熱平衡に向かうだろうと思われるので、個体の足掻きは無駄」

と言う主張があったとして、それは確かに、「この宇宙」に於いては、恐らく正しいだろうと思われる主張なのだけれども、
飽くまでも、「熱平衡」に向かうと言うのは、「この宇宙の物理定数」に依存する事象何だよね。
だから、

この宇宙の物理定数が変わってしまったら…
この宇宙とは別の、異なる宇宙に移り住めたら…
「私」と言うモノが、「エントロピーの差異」などに依存しない存在になったとしたら…

等々、其処に至るプロセスはさて置き、一応、「回避」出来そうなオハナシは幾らでも作り得るんだよね。
「何が起こっても」良いのなら、ね。

…まあ、勿論、それ等は理論上の事であって、実際に、ヒトがその様な事を行えるとは微塵も思わないし、
結論としては、君と同じ

「どうあがいても絶対私たちが欲しい回答は得られないのですから」

だけどね。


…勿論、私がこうして此処で「足掻いている」のも、「いくつかの回答」と同じく、「死」に対しては、糞の役にも立たないのだけどね。
それでも、生物個体として、抗いたくなると言う、本当に「狭い」存在…それが「私」何だよね…。


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