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百合ごっこ 本スレ
390
:
名無しさん@秘密の花園
:2010/09/27(月) 01:55:14
…でね、これだけだと、「私」は、ハードウェアである個体と運命共同体であり、個体が「外部よりエントロピーが低い状態」を維持出来なくなった時点で、
「私の存続」もまた、維持し続ける事は出来なくなる。
…けれども、此処で、「私」と言う物を、仮に、「脳のニューロナルネットワークに於ける“ネットワークパターン”と言うソフトウェア」と
定義してみたとする。
この時、「私」は、とある「情報」群と表現出来ると思うんだ。
…無論、「情報」の定義が如何なる物だとか、色々と足りなさ過ぎる部分が多過ぎるけれど、こんなお遊びの文章で、
そういう細かい事は言いっこ無しだよ。
…何か、こう表現すると、「私」が「個体」から逃走する為の「逃げ道」が用意された様な気にならないかい?
「情報」は、「個体」の外にも沢山分布しているし、その存在に、「個体」などが必要無い様に見える事から、
「若しかしたら、“情報化”する事で、“私”を生き延びさせる事が出来るんじゃないか?」などと期待し得るだろうね。
…これは、短期的には、「個体の寿命」を回避し得るので、その通りではあるのだけど…長期的に見れば、それは何ら、堅牢性が確保されていない事が、
明白になって来る…。
…そも、「情報」って言うのも、一般には、「エントロピーの差異」を、その存続に要する物何だよね。
…正しくは、「(熱的状態の差異を担保とする)情報の保持」には、「エントロピーの差異」が求められる、かなぁ…。
まあ、何と言うか…こう、「熱的な状態の分布の差異」が無いと、「これをAと言う情報、これをBと言う情報とする」、と言う様な、「区別」自体が
発生し得ないので(…例えば、完全に真っ黒な紙から、「色情報の区別を付ける」のは無理だよね)、熱的な状態の分布の差異が必要何だよー!!
…と言う、「“区別”が発生しない系は、その内に情報を持ち得ない」みたいな感じの、「必要性の説き方」もあるんだけど、
それはどちらかと言えば、「情報を格納しているストレージ」しか注視していない見方と言うか、
「観測者と言う存在が、淘汰圧を経て来た存在である事を理解していない、アフォーダンス理論」の様な物だと思うんだ。
うん、「情報」には、とある「何かしら」を「情報」などと呼称する、「観測者」の存在が絶対に必要何だよ。
…そして、仮に、その「観測者」の枠に、ヒトを挙げて見れば、そも、そのヒトの存在自体に、「エントロピーの差異」が必要である事に気付くよね。
うん、「何かしら」を「情報」などと認める存在と言うのは、内部に、その「何かしら」を「情報」と銘打つ為のスペースが必要であり、
そのスペースは、「エントロピーが低い状態」で無ければ発生し得ないんだよね。
…その、ヒトで言えば、脳と言う、「情報」を保持し、何かを「情報」などと言う物として観測出来るスペースは、
外部とのエントロピーの差異を担保としている、タンパク質の整然とした配列に完全に依存しているよね。
うん、そもそも、「何かしら」を「情報」足らしめる「観測者」と言う物が、そもそも、「エントロピーの差異」が存在している事に依存しているので、
「観測者」に絶対的に依存する「情報」と言うのは(「観測者」が居なければ、その「何かしら」は、「情報」などと呼ばれない。唯の、「何かしら」に過ぎない)、
「私」などと同じく、「エントロピーの差異」が存在しなければ、存在し得ないんだよ。
そして、熱的状態の差異を発生させているのは「物質」であり、熱的状態の差異に依存しているヒトも「物質」であり、
そのヒトと言う「物質」に依存している「私」や「情報」もまた、「物質」何だよね。
それ等は全て、物質を担保としなければ、存在し得ない。
…此処から、この物理世界に於ける「物質」の担保となっている宇宙が、物質の担保足りえなくなった時、それは、
「私」が関連する全ての事物が終わる時、となるだろうね…。
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