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百合ごっこ 本スレ

355名無しさん@秘密の花園:2010/09/18(土) 01:17:25
…それでも、君に性的な行為を強制する訳にも行かず、独り寂しく慰める事になる訳何だけれども…
最近は、こういうので慰めてたりしてるよ。



…突如、私の性的な欲求の膨張と正比例するかの様に、女性性を膨れ上がらせて来た、私のメス的な乳房に、
オス的な欲求に突き動かされたかの様な、二つの掌が伸びて来た。
背後からの突然の刺激に、咄嗟に私は後方へと振り返り、

「…なっ…!?
…き、君は…行き成り何を…!?」

と、些か嫌悪と冷眼が混じった様な言葉をぶつける。
…「嫌悪と冷眼が混じった」とは言っても、それは飽くまで、急に性的行為を求められたメス個体として、
反射的に反発して「しまった」だけであり、心の底では、「メス」と見られる事に「悦び」を感じる自分が
活動し始めていたのは、言うまでも無い。

「…お姉様が行けないんですよぅ…。
こんな…厭らしい身体を、毎日私の前に、無防備に曝け出して置きながら…
何のガス抜きもさせて貰えなかったんですもの…」

遠慮か動揺か、はたまた配慮か、妹の手は私の乳房の上に宛がわれた儘、行き場を失ったかの様に、
鎮座している。
私にはそれが少々もどかしいと同時に、妹が、「姉への性的な欲求」と「姉への配慮」との間で
揺れ動いている様に見えて、幾許か微笑ましくも思えた。
「何と、相も変わらず可愛い奴なのだろう」と。
だがしかし、仮令妹が、「姉を犯すと言う行為に戸惑いを感じている」としても、今正に、
私の乳房に熱と官能的な触覚的刺激を送っているのは、紛れも無い妹の掌だ。
私は、その掌の与える甘くて官能的な感覚にほろ酔いながらも、これから如何なるのかを、
半ば混乱に陥っている頭で有り得ない程緊張しながら妄想すると共に、「掌を載せられている」だけの
この刺激に途方も無く酔っ払っている自分を客観視し、「この程度」で「交尾を待ち望んでいるメス」に
なり果ててしまっている自分が、これから行われるだろう「生殖行為」に堪えられるのか如何か、
卒倒しそうな程に気掛かりだ。
その不安と期待は、何時何時に自身が、「メス」と成り果てても良い様に、私の膣から潤滑液を排出させる。

「…こ、こんな……
…ど、どうせ、以前の様に、途中で“やっぱり怖気付きました…”とか言って、
中途半端な儘、終わらせるんだろう…!?
…そんな…生殺しにされる位なら、始めから何もして欲しくは無いよ…!」

…「嫌よ嫌よも好きの内」を体現し、より気持ち良くなろうとしている自分が居るのは確かだが、
「また途中で中断されて、寂しい思いをしたくない」と言うのも事実だ。
揺れ動くそんな乙女心を、妹が何とか、「性的」な方向へと解釈する様願いつつも、ふと、
背中に、妹の乳房と思しき生暖かい二つの柔らかな感触が伝わる。
それを感じ取ると粗同時に、私は胸からの神経入力が途轍も無く肥大化している事に気付く。
私は、その入力が齎す卑猥な出力に、思わず甘い吐息を漏らす。

「…はぁ…!  …ん…!」

私の両胸の両乳首が、妹の親指と人差し指の間で転がされている。
同時に、乳房全体を掌で包み込む様にし、やんわりと「掻き混ぜて」も居る。
その耽美で淫靡な刺激に掻き乱され、私の精神は甘く蕩け、今まで体験した事の無い甘露に陶酔する。
そして、そんな波に溺れている私を客観視する私は、これ程までに「エッチな事」をされている自分を
冷やかし、私に羞恥心を植え付けようとする。
その圧力に負ける私は、触覚的な快楽の波と、インモラルに溺れる背徳的な自分を咎める波に
結果的に板挟みにされ、更なる深みへと沈み込められて行く。

「はぁ…はぁ……
お姉様の…おっぱい……柔らかい……」

一心不乱に私の乳房を弄ぶ二つの触手は、水を得た魚の様に、私の乳房の奥深くまで抉り、
全てを喰らい尽くそうとしているかの様だ。
…私の抑圧されて来たメス的な欲求を解放してくれるのであれば、喰われ様が犯され様が、
もう何をされようが構わない…。
そんな、子宮一つで物を考えた様な結論に対抗する様に、私の理性とやらは、こう警告する。
「また、梯子を外されたら如何するんだ」と…。
…正直、今もそれが怖い…。
また、有耶無耶にされたら…もう二度と、こんな機会は無いかも知れない…。
もっと…もっと君が欲しいのに…。
もっと…君と愛し合いたいのに…。


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