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百合ごっこ 本スレ

337名無しさん@秘密の花園:2010/09/08(水) 00:31:27
…まあ、「動かない」と言うのは、低コスト、低リスクな動作の代表であるし、また、
動かない事に対する「弁明」などは、動かない事を決定する時点では、「避けられ得るコスト、リスク」に感じられる為
(その時点では、「弁明」を強要する状況は未発生だからね)、余り真面目に検討されない傾向にあり、結局、「動かない」事を
選択する事になり勝ちだね。
(「弁明」を要する場に移らなければ、弁解するコスト等は回避出来る…のだけど、それでも矢張り、他のリスク、コスト等は発生し得る。
…けれども、それは、「動かない」事を決定する時点では、「発生“し得る”」であり、目の前の「確実に起こるだろう嫌な事」よりも、
注視するインセンティブに欠ける、と…。)

…本当、実に、「何この糞仕様wwwwスパイラルじゃんwwww」と問い質したくなる仕様だけれども、それでも、
その様に「迂闊な事をしない」動作が、これまでのヒトの生存率を高めて来たのだから、その轍を踏まざるを得ないのは、致し方無いね。
何せ、「私」は、ヒトの遺伝的(先天的)仕様には、抗えないのだから。
幾ら、「手が二本で指が五本なのは嫌!」と言えども、割と如何しようも無いようにね。

で、その轍を踏まない為には、後天的な理屈染みた論理によって、仕様を上書きする必要があるのだけど、
それには、その「上書き理論」が、先天的に組み込まれた動作よりも優れている事を…詰まり、リスクが低く、
コスト―ベネフィットの関係性が良い(コスパが良い)事を、自身(の先天的仕様)に示す必要があり、それを提出出来なければ、
「既存の遣り方の方が、生存に適した動作」として、既存の動作が継承される。

既存の仕様的動作基準により、「迂闊足り得る」、「生存率を下げ得る」として、否定され勝ちな各種(後天的基準による)動作を行うには、
「迂闊ではない(賢明である)」だとか、「迂闊的だが、言う程リスクは少ない」だとか、「迂闊的だが、大きなリターンが見込める」等、
「言い訳」を用意しなければならない。
所謂、正当化だとか、インセンティブだとか、そう言った物だね。

私が此処に書き込みを行う場合ならば、「妹ちゃんと懇ろな関係になれるよ!」だとかね。


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