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百合ごっこ 本スレ

328名無しさん@秘密の花園:2010/09/01(水) 00:14:03
…さて…話を幾らか戻して…。

えっと…「遣らない」事を「学んで」しまうとか言ったお話…。

…これもまた、経験則による部分も多分にあるけれども、そも、「私」が「リスクの大きい事象だから回避しよう」などと
思わなくとも、生物的に、掴んだ利益は離さない様に、無茶なチャレンジはしない様になってる部分も多分にあるので
(その事が、ヒトと言う生物の生存率を上げて来たのだから)、勝手に体が「遣らない」方向に動いちゃう面があるのは、
否めないね…。

そして、それに抗うには、適当に理屈を付けて、自身が理論体系にて「納得」出来る状態を作り上げて、
それを「根拠」にして(信奉して)、行動に移すしかない、と。

こう、一々、ヒトにアプリオリに(先天的、遺伝的に)定義されていない行動をするのに、「理由付け」が必要なのは、
可也面倒と言えば面倒だけど、それでも、その制約によって、「馬鹿な自滅的行動」を回避出来ている面があるからなぁ。
だから結局、「私」が幾らか、個体の仕様的動作に抗うには、コトバの理屈を用いて、自個体を説得するしかないんだよね。
謂わば、自個体にプレゼンをして、認められると、「行動しよう」って言う気分を「貰う事が出来る」、って感じかなぁ…。

…と言う事で、君も、余り生存率だとか、生殖率に寄与しないっぽい事(金にならない、異性に持てない、周囲に尊敬される訳でもない等々…)を
「遣りたい」と言うのであれば、何故それを「遣るべき」なのかを、自身の身体に理屈のプレゼンテーションを以って、
示して遣らなければ行けないんだよね。

それがなあ…思いの外面倒臭くて、結局、「別に遣らなくて良っか」となって、結局、「ヒトの仕様」と言う
頸木から逃れられずに居たり…。

…いや、別段、「ヒト個体の仕様」から逃れなければならない、だとか、遺伝子には抗うべき、だとか
言う訳でも無いのだけど、中々、この個体は「私」に取って、それ程便利な仕様になっている訳でも無いから
(遺伝子の利益を第一に考えて設計されているから)、其処は、運用でカバーしないと行けないね、って事かな。


…う〜ん、久々に、私らしいキモい長文が書けた気がするよ。


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